大学生の一人暮らしで気になる点を徹底解説!お部屋探しに役立つデータや、日常生活の注意点までご紹介
大学進学を機に一人暮らしをすることが決まっている方や、大学生活に慣れてきたら一人暮らしをしてみたいな、と思っている方は必見です。
この記事では、初めて一人暮らしをする方向けに、人気の間取りや設備、平均家賃などのお部屋探しに役立つデータから、引っ越しスケジュール、日常生活で気をつけることなどを紹介しています。
【はじめての一人暮らしってどう?】
【お部屋探しに関すること】
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大学生の一人暮らしに男女比はある?
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一人暮らしの大学生が選んでいる間取り
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大学生のお部屋探しで譲れない条件ランキング!おすすめの通学手段も
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大学生の一人暮らしは短期決戦!引越しまでのスケジュール
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先輩大学生に聞いた!お部屋探し失敗談
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賃貸物件を内見するときの注意点
【生活に関すること】
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大学生の一人暮らしに必要な費用は?
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大学生のアルバイト事情はどんな感じ?1ヶ月のアルバイト代や使い道など
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大学生のうちから節約を心がけよう!
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一人暮らしに最低限必要なものリスト
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大学生活で必要なもの
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大学生の一人暮らしで気をつけたいトラブル
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一人暮らしのお部屋をおしゃれにする方法
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狭いキッチンでも作れる!初めての一人暮らしにおすすめのレシピ集
しかし、実は意外と早い段階で慣れる人が多いようです。
早い人で引っ越し初日から3日程。
普通の人で1~2週間。
遅くても1ヵ月~半年までの間には慣れていることが多いです。
大学入学と同時に一人暮らしをスタートする場合は、授業や友人作りなど含め、大学生活にも慣れる必要があるので、ゆっくり自分のペースで一人暮らしに慣れていければ良いですね。
あくまで目安であり、別に1年かかったって構わないのですから、早いか遅いかは気にしなくても大丈夫です。
一人暮らしのメリット・デメリット
初めての一人暮らしは楽しみも多く、わくわくしますよね。
しかし、自由や楽しいことが多い反面、面倒なことや大変なこともあります。
ここでは一人暮らしのメリット・デメリットを挙げてみました。
一人暮らしへの期待を高めるとともに、デメリットに対しての覚悟もしておきましょう。
一人暮らしのメリット
1.通学に便利なエリアに住める
2.自由な暮らしができる
3.好きなインテリアにできる
4.いつでも人を呼べる
5.最低限の家事ができるようになる
6.お金のやりくりができるようになる
一人暮らしのデメリット
1.とにかくお金がかかる
2.家事が面倒
3.生活リズムが不規則になる
4.風邪を引いたときが大変
5.犯罪に遭いやすい
一人暮らしが寂しくなったときの対処法
初めて一人暮らしをする場合は、生活面だけでなく精神的にも一人で大丈夫だろうかと心配になりますよね。
でもご安心を!一人暮らしでふと寂しくなることは、一人暮らしに慣れた人でも、大学生に限らず社会人でも、よくあることなのです。
ここでは、もしそうなっても大丈夫なように、あらかじめ対処法をお教えします!
1.友達や親に片っ端から電話をする
2.土日に弾丸帰省する
3.YouTubeの生配信を見る
4.ゲームをする
5.カフェでお茶をする
6.やりたいことリスト100を作る
7.旅行の計画を立てる
8.映画の世界に没頭する
9.推しのライブ映像を流す
10.SNSの投稿を始めてみる
11.模様替えをする
12.普段やらない箇所を念入りに掃除する
13.ネットショッピングをする
14.一人ファッションショーをする
15.時間のかかる料理を作る
16.自分磨きをする
17.長風呂をする
18.ペット動画を見て癒される
19.趣味を見つける・没頭する
20.資格の勉強をする
大学生の一人暮らしに男女比はある?
愛知・岐阜・三重の不動産仲介会社である「ニッショー」調べでは、下記のようになりました。
| 男子学生 | 女子学生 | |
|---|---|---|
| 一人暮らしの割合 | 64.6% | 35.4% |
| 間取りタイプ | 1K:74% ワンルーム:14% |
1K:74% ワンルーム:13% |
| 東海3県の平均家賃 | 3万9,210円 | 4万1,453円 |
愛知県は地元の大学へ進学する人が多い
東海地方の中でも特に愛知県は、地元に残る割合が全国1位で6割近く、また進学率も6割程と高めです。
したがって、地元の大学に通う場合が多く、そうなると自宅から通う自宅生の割合が必然的に高くなります。
一人暮らしをしている人はこの地方では少数派ということになりますが、男女比を見ると、男子学生の方が6割と、男女差が大きいことがわかります。
また、選んでいる間取りは1Kとワンルームの割合がほぼ同じでした。
ただ、平均家賃を見ると女子学生の方が2,000円程高いので、多少条件の良い物件を選んでいるようですね。
一人暮らしの大学生が選んでいる間取り
一人暮らしの大学生が選んでいるお部屋の間取りタイプを調べてみました。
一人暮らしの大学生が選ぶ間取りは、1Kが一番多く72.4%となっています。
続いて、ワンルームが13.7%となっています。
大学生の場合は、家賃を親御さんが負担していることも多く、また、必要最低限の広さと機能があれば十分ということから、1Kとワンルームが大半ですね。
平均家賃相場が4万円くらいなので、その範囲内で選べる間取りということからも、やはり1Kとワンルームが最適なようです。
※ニッショー調べ
大学生のお部屋探しで譲れない条件ランキング!おすすめの通学手段も
大学生の一人暮らしは、希望条件を少なめにしてお部屋探しをすることが重要です。
ここでは、実際に一人暮らしの大学生が選んでいる、譲れない条件をご紹介します。
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- 1.家賃
- 家賃上限が決まっている場合が多く、希望の家賃内で物件を探すことが前提となります。
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- 2.大学の近く
- エリアとしては、大学の近くが人気です。具体的には、徒歩または自転車で15分以内という人が多いようです。
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- 3.バストイレ別
- ここからがお部屋についての条件になります。最低限の希望となると、バストイレ別の物件が好まれるようです。
ただし、現在はユニットバスよりもバストイレ別の物件の方が多いので、比較的叶いやすい条件です。
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- 4.エアコン付き
- もう1つ希望条件に入れるなら、エアコン1基が付いている物件が人気。
エアコンが付いていなければ、大抵は購入することになると思われますが、エアコンは家電の中でも高額な方。
また、取付工事も手間なので始めから付いているお部屋が人気なのです。
エアコンが付いている物件は多いのでこの条件も比較的叶いやすいですが、内見時には、あまりにも古い型でないかチェックしましょう。
その他
さらに条件を加えるなら、
・防犯性が高い「2階以上」の物件や「TVモニター付インターホン」といった設備
・利便性の高い「独立洗面台」などの設備・「駅までの距離」といった立地
・防音性・耐震性の高い、鉄筋コンクリート造などの「構造」
など、家賃上限内で、自分の重視する項目を追加して検索すれば、より希望に合う物件が見つかるかもしれません。
通学手段は「自転車」がおすすめ!
※ニッショー調べ
大学の近くに住みたい場合は、通学手段として自転車の利用も考えてみてはいかがでしょうか。
大学への通学手段に自転車を利用する人は、徒歩よりも多い結果が出ました。
また、大学までの通学時間は15分以内を希望する人が多いのですが、自転車で15分だと3キロ圏内までの物件を選べることになります。
徒歩で15分の場合は1.2キロ圏内となります。
もしも、大学まで徒歩15分の距離を、自転車を利用すれば6分で着けるので9分の時間短縮にもなります。
また、スーパーやコンビニに行くのにも便利!
ただし、自転車による事故や、事故が起こった場合に備えて、個人賠償責任保険に加入する必要があるので注意しましょう。
義務か努力義務かは自治体によりますが、愛知・岐阜・三重では義務化されています。
大学生の一人暮らしは短期決戦!引越しまでのスケジュール
大学入学に合わせて一人暮らしをする場合は、進路が決まる前後から物件を探し始めて、実際に引っ越しをするまでの時間が非常に短いことが多いです。
なるべく慌てずに済むよう、いつ頃何をすればいいのか、ざっくりしたスケジュールを確認しておきましょう。
大学(推薦・AO)、短大、専門学校
11月中旬にお部屋探しスタート
【新生活開始まで4ヵ月半】
大学(私立一般)
3月上旬にお部屋探しスタート
【新生活開始まで1ヵ月間】
大学(国公立一般)
3月中旬に進路決定後、すぐにお部屋探しスタート
【新生活開始まで15日間】
詳しいスケジュールはこちらをチェック!
【学生・保護者の方向け】お部屋探しガイド 新生活までのスケジュール先輩大学生に聞いた!お部屋探し失敗談
大学入学前の短期間にお部屋探しをする場合は、時間がなく焦っていることから、思わぬ失敗をすることも!
ここでは、実際に先輩大学生に聞いた失敗例を3つ紹介します。
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内見のしすぎ 部屋探しのリミットが迫っていたので、1日に10件もの部屋を一気に見学。
しかし、途中で疲れてしまい、最後の数件はちょっと見ただけ。
結局どの部屋が良かったのかわからなくなり、時間の無駄になってしまいました。 -
周辺情報もチェック 駅近くの便利そうなお部屋を見つけ、さっそく見学。
その日のうちに申し込みましたが、入居後に近所にスーパーが無いことに気づきました。
街の情報についても調べておくべきでした。 -
親も一緒に 学校近くの物件を見学して一目惚れ。
さっそく申し込もうとしたら、「未成年者の申し込みには親御さんの承諾が必要です」と言われ、遠方から親に急いで駆けつけてもらい、迷惑をかけてしまいました。
18歳から成人に!
民法改正により2022年4月1日から、成人年齢が18歳に引き下げられました。
それまでは、一般的に20歳にならないと成人とみなされないことから、ストレート進学した場合は20歳を迎える大学2年生以降でないと、賃貸借契約は一人でできなかったのです。しかしこの改正により、法律的には賃貸契約が18歳からできるようになりました。
ただし、初めての一人暮らしの場合はまだ親の保護下にあることが多く、賃貸借契約には多額のお金も必要なので、親御さんとお子さん本人が一緒に来店し、申し込みをする場合が多いです。
賃貸物件を内見するときの注意点
内見時には、賃貸サイトではわからなかったことをチェックしなければなりません。
下記の項目についてそれぞれ注意深く見るようにしてください。
ただし直感も大事!あまりに見すぎて決められなくなった時は、お部屋に入った瞬間の第一印象を大切にしましょう。
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- ①部屋
- ・広さは十分あるか
・照明をつけていないときの明るさはどうか
・天井の高さはどうか、圧迫感がないか
・ドアや扉の建付けはどうか、開けやすさ、ガタツキなどをチェック
・コンセントの位置と数はどうか
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- ②防音性
- ・室内で足音が響くかどうか
・壁の薄さはどうか
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- ③日当たり
- ・室内の日当たりの良さ
・室温が暑すぎたり寒すぎたりしないか
・風通しの良さ
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- ④水回り
- ・お風呂やトイレ、キッチンのシンクなど水回りの清潔さ、臭いがないか
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- ⑤設備
- ・物件資料に書いてある設備が揃っているか
・設備の場所を確認
・設備の状態はどうか、古すぎないか
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- ⑥通信速度
- ・スマホの電波が届いているか
・通信速度はどうか
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- ⑦収納
- ・収納スペースの場所と広さ、奥行きはどうか
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- ⑧共用部分
- ・自転車置き場、ゴミ置き場、郵便受け、廊下など、共用部分が綺麗に保たれているか
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- ⑨周辺環境
- ・治安の悪い建物が近くにないか
・スーパー、コンビニなどがあるか
・駅までの距離とルート
大学生の一人暮らしに必要な費用は?
一人暮らしを始めたら毎月の生活費がいくらかかるのか気になりますよね。
全国平均では月に14万円程かかるようです。
また、生活費以外にも部屋を借りる際の初期費用や学費などが必要です。
生活費の内訳を含め、もっと詳しい内容を知りたい方は下記記事をご覧ください。
大学生の一人暮らし、全国の平均家賃は約5万5,000円
平均家賃については地域によって家賃相場が大きく変わってきます。
そのため、一人暮らしをする地域の平均家賃を知ることが大事です。
全国平均では約5万5,000円ほどになります。
東海3県の平均家賃は4万円、名古屋市内でも4.3万円ほど
東海3県(愛知・岐阜・三重)の大学生の平均家賃は約4万円で、中心部の名古屋市だけでみても4.3万円ほどです。
これは、東京・大阪と比べても安価に一人暮らしができる地域といえます。また、名古屋以外のエリアは全て3万円代で、さらに安い家賃となっています。
※ニッショー調べ
大学生のアルバイト事情はどんな感じ?1ヶ月のアルバイト代や使い道など
全国大学生活協同組合連合会「第61回学生生活実態調査」を参考に、大学生のアルバイト事情を見てみましょう。
1ヶ月に稼いでいるアルバイト代はいくら?
- 上記の調査によると、大学生の1ヶ月の生活費(収入)内のアルバイトの項目は、自宅生5万3,712円、下宿生4万9,393円です。
アルバイトをしている割合は?
- 4~9月の半年間での、大学生のアルバイト就労率は79.8%となっています。
4年生になるほど割合が高くなっていき、1年生で64.5%、2年生で77.8%、3年生で75.6%、4年生で71.0%でした。
アルバイトはいつまでに始めている?
- 上記の結果を見ると、大学1年生の就労率は、64.5%でした。
つまり、9月の時点で64.5%の学生がアルバイトしていることがわかります。
半年も経てば大学生活にもある程度慣れるので、アルバイトを始める人が6割を超えるのではと思われます。
アルバイト代は何に使うの?
- アルバイト代の使い道は、「趣味・教養娯楽費・レジャー費・交際費」で6割超を占めています。
次いで、「生活費」「貯金」と続いています。
大学生のうちから節約を心がけよう!
大学生の一人暮らしは、収入と支出のバランスが崩れやすい傾向があります。
仕送りやアルバイト代には限りがある一方で、家賃や光熱費などの固定費は毎月発生するため、急な出費が重なると家計が苦しくなることもあります。
実際、全国大学生活協同組合連合会の調査では、生活が苦しいと感じた際に「アルバイトを増やす」と回答した学生が最も多く、次いで「節約で対応する」という結果になっています。収入を増やすか、支出を抑えるかでやりくりしている学生が多いことがわかります。
特に節約で見直されやすいのは食費や趣味・交際費などです。固定費は簡単に下げられないため、まずは日々の支出を把握し、無理のない範囲で工夫することが大切です。
一人暮らしに最低限必要なものリスト
一人暮らしに最低限必要なものリストがこちらです。
家具・家電
・寝具一式
・テーブル
・カーテン
・冷蔵庫
・電子レンジ
・洗濯機
日用品
| 洗面・浴室 | ・フェイスタオル ・ドライヤー ・歯ブラシ、歯磨き粉 ・シャンプー ・ボディーソープ ・ハンドソープ |
|---|---|
| キッチン用品 | ・鍋 ・フライパン ・やかん/ケトル ・包丁、まな板 ・おたま ・トング ・菜箸 ・ざる、ボウル ・食器 ・箸 ・スプーン、フォーク ・食器用洗剤、スポンジ ・キッチンペーパー |
| トイレ用品 | ・トイレットペーパー ・トイレ掃除用品 ・スリッパ |
| その他 | ・ティッシュペーパー ・ゴミ箱、ゴミ袋 ・フローリングシート ・物干し竿、洗濯ばさみ ・ハンガー ・洗濯ネット ・洗濯洗剤 ・絆創膏 ・体温計 ・常備薬 |
こちらもお忘れなく!
・新居の鍵
・筆記用具
・印鑑
・役所提出用の引っ越し書類
引っ越し先の部屋によっては必要なもの
・エアコン
・照明器具
・コンロ
・シャワーカーテン(ユニットバスの場合)
引っ越し作業/荷ほどきに必要なもの
・フローリングワイパー
・コロコロ
・除菌シート
・小さなほうき
・ゴミ袋
・カッターやハサミ
・ビニール紐
・ガムテープ
・使い捨て手袋
・軍手
・マスク
ニッショーなら家具家電付きプランも
ライフスタイルに合わせて選べる、5つの家具家電付帯可能プランをご用意!
大学生活で必要なもの
大学生で必要なものも、忘れずに準備しましょう。
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- ・スーツ
- 入学式に着るスーツが必要です。
中に着るシャツまたはブラウス、靴、バッグも合わせて用意します。
男性はネクタイ、女性はストッキングも必要ですね。
大抵はブラックやネイビーなど無難な色にすることが多いので、就活時にも使えます。
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- ・パソコン
- 大学にも共用パソコンはありますが、自分でも持っていれば家で課題をすることができます。オンライン授業にも便利。
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- ・USBメモリ
- 大学でも家でも課題をやる際に使います。共用パソコンにデータ保存するわけにはいかないので、USBメモリが役立ちます。
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- ・銀行口座
- アルバイト代や仕送りを振り込むために必要です。
銀行口座は、自分の住む物件の近くで開設すれば便利ですが、アルバイト先によっては金融機関の指定がある場合も。
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- ・大学に着ていく服
- 大学には私服で通うことになります。
何を着ていってもいいので特別買い直す必要はないのですが、大学入学に合わせて何パターンか買っておいても○。
もちろん、しばらく様子見してから徐々に買い足していっても良いですね。
大学生の一人暮らしで気をつけたいトラブル
一人暮らしは自由な生活が魅力ですが、その反面、トラブルに巻き込まれやすい点には注意が必要です。
特に日常生活で注意すべきポイントは大きく2つあります。
1つ目は「一人暮らしの大学生によくあるトラブル」、2つ目は「トラブルを防ぐための工夫」です。
1.一人暮らしの大学生によくあるトラブル
全国大学生活協同組合連合会「第61回学生生活実態調査」によると、下宿生に多いトラブルは以下の通りです。
自宅生より一人暮らしの方が遭遇しやすい傾向があります。
下宿生によくあるトラブル
●訪問販売・キャッチセールス
●近隣住人とのトラブル
●宗教団体・カルトからのしつこい勧誘
●自転車による交通事故
2.トラブルを防ぐための工夫
自由な生活だからこそ、トラブルのリスクを理解し、対策を講じることが大切です。
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- 訪問販売・勧誘の対策
- 訪問販売や宗教団体・カルトの勧誘などに対しては、覚えのない来客には応じないようにしましょう。
TVモニター付きインターホンやオートロックの設備がある場合は活用し、断る際は「興味がない」とはっきり伝えることが大切です。
もし継続的に訪問や電話が続く場合は無視するか、学生課などに相談すると安心です。
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- 近隣トラブルへの対策
- 近隣住人とのトラブルを避けるためには、騒音に注意することが基本です。
テレビや音楽の音量、友人の来訪が長時間・頻繁にならないようにし、周囲に迷惑にならないよう配慮しましょう。
また、ゴミは決められた日時にきちんと分別して捨てることが大切です。
袋の詰め方や生ごみの管理にも気を配り、特に夏場や長期間家を空ける場合は注意を怠らないようにしましょう。
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- 自転車利用時の安全対策
- 自転車を利用する際は、夜間はライトを点灯するなど基本的な安全対策を徹底しましょう。
また、スマホを操作しながらの走行は絶対に避け、スピードの出しすぎや曲がり角での確認不足にも注意が必要です。
交通ルールを守り、安全を意識した運転を心がけることで、事故やトラブルのリスクを大きく減らせます。
一人暮らしのお部屋をおしゃれにする方法
せっかく一人暮らしをするなら、おしゃれなお部屋にしたいですよね。
テーブルやソファ、カーテンなどの色選びも大事ですが、物件探しの段階から気をつけたいポイントがあります。
家賃上限が決まっている大学生の一人暮らしは、条件を全て満たすのは難しいかもしれません。
しかし、収納がたくさんあったり、壁紙にアクセントクロスが使われていたりと、できる範囲で物件を選ぶ際の参考にしてみてください。
狭いキッチンでも作れる!初めての一人暮らしにおすすめのレシピ集
一人暮らし用のキッチンはコンパクトなサイズが多く、コンロが1つしかなかったり、作業スペースがほとんどなかったりと自炊をするには少々不便ですよね。
また、一人暮らしを始めるにあたり料理に初めてチャレンジするという方もいると思います。
そんなときは、こちらのレシピ集を参考にしてみてはいかがでしょうか。
10分レシピ、レンジレシピ、丼レシピ、ワンプレートレシピを紹介しています。
学生さんのお部屋探しはニッショーにおまかせなのだ!
- ニッショー.jp
- サガッシーのなるほどふむふむ
- 大学生の一人暮らしで気になる点を徹底解説!お部屋探しに役立つデータや、日常生活の注意点までご紹介




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