Cross Talkクロストーク

ニッショー仲介営業の

“現実×たのしー”

ニッショーの営業支店である緑支店の支店長と
営業の中核を担う営業係長が
自身の経験や考えから、仲介営業の
たのしーポイントを語ります。

Takagi
営業部 緑支店 支店長 (現:営業部 三河ブロック 課長)
高木 敏光 1995年中途入社
趣味はゴルフ。
たのしー休日には、昼からお酒をお供に(笑)
Horiuchi
営業部 緑支店 営業係長 (現:営業部 半田支店 営業係長)
堀内 将司 2010年新卒入社
趣味はフットサル。
最近は子どもと遊ぶことが一番たのしー!

Session 1
2人が不動産業界を選んだワケ

生活空間を提供する仕事だと

肌で感じたのがきっかけ。
生活空間を提供する

仕事だと肌で感じたのが

きっかけ。
生活空間を

提供する仕事だと

肌で感じたのが

きっかけ。
堀内

私は大学でバリアフリーなど住宅関連の講義を受ける機会があって、住居は生活していく中で無くてはならないモノなので、そこに携わることができたら良いなと漠然と思っていました。ただ不動産の中には売買や賃貸など色んな業種があって、どこに進もうか悩んでいたんです。
そんなとき友人が部屋探しでニッショーに行くというので一緒に付いていき、毎日生活する場所を提供できるルームアドバイザーの仕事にすごく魅力を感じました。

高木

じゃあその時のニッショーの接客が良い印象だったんだね。
僕は自分の仕事が売り上げや給与面に反映される営業の仕事がもともと好きだったのと、不動産業界は給料が良い印象があったので、全く異なる業界からニッショーに来たけど、お互いこの業界で仕事が続いているから良かったよね。

堀内

仕事を続けてきた今でも、お客様の生活に関われるのは良いなと思いますね。

Session 2
はじめてのルームアドバイザーで苦労したポイント

不動産の専門知識を

いかに取り入れ、活かすか。
不動産の

専門知識を

いかに取り入れ、

活かすか。
不動産の専門知識を

いかに取り入れ、

活かすか。
高木

前職も営業で、そのノウハウはあったので営業としてそこまで苦労することは無かったけど、入社当時はオーナー様とお話していると、不動産の知識が豊富な方がいて、その場で上手く受け答えできないこともあったね。でも分からないことはすぐに情報収集をして、次の打ち合わせではしっかり話せるようにしてたかな。

堀内

私は不動産の知識も無いし、賃貸に住んだことも無かったので、物件の良し悪しが分からない。情報収集のために物件を見に行っても何をチェックすれば良いのか分からない状態で…。最初の頃はお客様にお部屋の条件を聞いて、自分の見た中から近しい物件を紹介するようにしていました。

高木

提案が出来ていなかったんだね。それはどうやって改善していったの?

堀内

お客様の希望する条件だけではなく、例えばお客様が引っ越す理由など、背景にあるものをしっかりとヒアリングすることで、はじめてお客様にあった提案ができるようになりましたね。
そこまで行くのに苦労しましたよ。契約まで行けなかった時は、何がダメだったのか、もっと接客でやるべきことはないか振り返るようにしていました。

高木

なんだか話を聞いているうちに僕も苦労したことを思い出した。お客様を物件の内覧でお連れするときは、方向音痴なのでそれはもう苦労したよ。今でこそカーナビがあるけど、入社当時は無かったので、お客様にもお伺いしながら、なんとか物件までたどり着いてた(笑)

堀内

土地勘のないエリアへ配属になってすぐの頃は、私もお客様にお伺いして案内していましたね(笑)

Session 3
時代に合わせて変化する仲介業界のいま

集客方法が変化する中で

揺るがない圧倒的な強み。
集客方法が

変化する中で

揺るがない

圧倒的な強み。
集客方法が変化する中で

揺るがない

圧倒的な強み。
高木

最近はインターネットでお部屋を見て来店される方が本当に増えているね。僕が入社した頃は、お客様が複数の仲介店舗を回って、条件に合うお部屋を探すというのが主流だったけど、平均訪問店舗数のデータを見ると、ほぼ1社の仲介店舗でお部屋を決めているもんね。

堀内

確かにここ2~3年でインターネットが勢いを増した印象ですね。それによって、物件写真を充実させるなど、自分たちのやることは増えていますが、お客様にご来店いただくためには大事なことですよね。

高木

他の仲介業者も増えてきているからね。ただニッショーは物件数が多くて、ニッショーだけでしか紹介していない物件も多いから、その圧倒的な強みを活かして頑張っていきたいね。

堀内

そうですね。最近は営業にタブレット端末が支給されて、準備した物件写真や動画を接客時に利用したり、地図を表示させて周辺環境を紹介することができるなど、業務上便利になっている部分もありますから。

Session 4
ルームアドバイザーの仕事のやりがいとは?

接客を通して、お客様の

人生の一部をお手伝いできる。
接客を通して、

お客様の

人生の一部を

お手伝いできる。
接客を通して、

お客様の人生の一部を

お手伝いできる。
堀内

インターネットの重要性が高まっていますが、最終的に決めていただけるかどうかは自分の接客で決まると思っています。そこでお客様から自分に担当してもらえて良かったと言ってもらえるのは嬉しいです。

高木

お客様に感謝されるというのは大きなやりがいだよね。僕は他業界の営業に比べ、ニッショーのルームアドバイザーはオーナー様とお部屋探しをされるお客様双方に感謝される仕事だと思っていて、その中でオーナー様・お客様から信頼いただける仕事ができた時はとても嬉しい瞬間。

堀内

確かにそうですね。ルームアドバイザーの仕事を通して、お客様の人生の一部をお手伝いできていると感じるので、やりがいになります。

高木

そこからさらに売買などの経験も重ねてオーナー様に対するコンサルティングや、新たに物件を建ててもらえるように提案するなど、仕事の幅は広げて、出来ることを増やしていくことで仕事はどんどん面白くなっていくと思うよ。

Session 5
知って欲しい!
ニッショーのこと

人と人とのつながりがあって

皆で協力し合える会社。
人と人との

つながりがあって

皆で協力し合える会社。
堀内

私は「営業」と聞くと個人個人で頑張るイメージがありましたが、ニッショーは個人ではなく皆で協力して取り組むことができて、人と人とのつながりがある働きやすい会社だと思います。

高木

そうだね。自分が所属する店舗のメンバーだけではなく、他の店舗のメンバーとも気軽にコミュニケーションを取れるのは、フランチャイズではなく直営でやっているニッショーならではの強み。
それに営業と言っても売り上げのために高いノルマが設定されて、達成しなかったら…という雰囲気の会社ではないからね。もちろん歩合もあるので、どんどん頑張って稼いでいこうという人のモチベーションにも繋がるしね。

堀内

実際、営業に出て感じたのは、先輩社員が作り上げてきた歴史のおかげで、オーナー様からの印象が良く、ニッショーだけで募集を任せていただいている物件も多いので大きなアドバンテージがあるなと。シニアライフサポートやコラボルームなどニッショー独自の物件の宣伝効果も大きいですし。

高木

誠実に積み重ねてきた実績に加えて、新しい取り組みも増えてきて、ニッショーは現在進行形で良い方向に変わっていると実感しているよ。休日が増えたり、営業時間が短縮されるなど、より働きやすい環境へと変革しているので、皆さんもニッショーで一緒にやりがいのあるたのしー仕事をしましょう!

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