さあをつくろ

Message採用メッセージ

人から必要とされ、感謝されること。
それがの原動力。

Kajisa Hiroshi
株式会社ニッショー 常務取締役加治佐 弘
No.1 ニッショーの強み
46年の歳月で培ってきた

信頼こそが、私たちの宝物。

東海エリアで初めて賃貸に特化した不動産会社として、ニッショーが開業したのは1972年のこと。賃貸住宅仲介のパイオニアであり、確立されたシステムは業界内でも高く評価されています。

46年という長い年月で築き上げたもの。それは、86,500戸という東海地区屈指の管理物件数や、103カ所におよぶ営業拠点だけではありません。入居者であるお客様や、物件オーナー様からの圧倒的な信頼と信用。この強固な関係性こそが、最大の財産だと考えています。先代から40年以上のお付き合いになるオーナー様も多いのですが、みなさん口を揃えて言われるんです。「ニッショーさんが管理してくれる物件は安心」だと。ニッショーだけに管理を預けていただける限定物件も多く、絆の強さを物語っていると思います。

No.2 ニッショーの現状と取り組み
社員が主役となって

新しいプロジェクトを推進。

100拠点をこえる直営店の店舗数は、賃貸系企業の中でも全国トップ10に入ります。賃貸業界は不況の影響を受けにくく、安定性の高さが魅力と言われていますが、その中でも確固たる地位を維持し続けています。

この背景には、先ほどお話した実績と信頼、そしてニッショー独自のチャレンジスピリットがあると思っています。 をテーマにした新しい価値を発掘するために、社員みんなでさまざまなプロジェクトに挑戦してきました。例えば『なごや女子部屋』や『コラボルーム』といった新発想の住まいづくりや、業界に先駆けて開発した『シニアライフサポート』などです。これらは、アイデアや企画段階から社員が主体となって進め、試行錯誤しながら実現させたもの。「楽しい暮らしを提供したい」という想いが実を結んだ企画です。今後も管理物件数を着実に増やす一方で、チャンスがあればどんどん前例のないことに挑んでいきたいと思っています。

No.3 社員に求める仕事のやりがい
「たのしー」を育むために、

やりがいと働きやすさの両立を。

若い世代に求めること。それは、「ニッショーでこんなことがしたい」という夢や目標を持つことです。これからはトップダウンではなく、ボトムアップの時代。お客様や物件オーナー様と日々接している社員の声こそが、会社を飛躍させるヒントになります。

現在進行中の「ニッショーブランディング委員会」も、その一環です。私を含む委員会メンバーが支店を回り、みんなの意見をヒアリング。魅力的なアイデアがあれば各部署の担当者を募り、オールニッショーで目標達成やプロジェクト化に臨みます。また、成果を重視した評価制度の導入や、夏季・冬季休暇に加えて秋休みを設けるなど、働き方の改善にも活用。社員一人ひとりが力を発揮でき、夢を実現できる環境に変えていくことで、は活性化されると思っています。

私たちの喜びは、入居者様、物件オーナー様、ニッショーの仲間たち……たくさんの人々から必要とされ、感謝していただけること。「ありがとう」の一言のために、を一緒に追求していきましょう。

さあ「をつくろー。」

受付中なのだ