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引越しマニュアル

プラン作り、見積り、各種手続き、荷造り、そして引越し当日からその後まで…なにかと大変な引越しのポイントをご案内します。

引越し手続きのポイントとチェックリスト。どちらもお役に立ちます!

引越しの流れ

まずは引越しの流れを確認してから計画を立てよう。段取りが決まれば、後はスムーズに準備ができるはず。

引越しプランを検討

引越し業者に頼むか自力で行うかを決めよう。一人暮らしで近距離ならばレンタカーや友人の手を借りた引越しが経済的。 予算やスケジュール、ライフスタイルに合ったプランを立てよう。

引越し業者に見積もり依頼・検討

業者に頼むなら、まずは見積もりを依頼しよう。数社に見積もりを頼む場合のポイントは、 頼みたいサービスを決め、同じ条件で取ることだ。梱包資材の提供の有無など、業者によってサービスが違うのでしっかりと確認しよう。

レンタカーの手配は余裕を持って

自力で引越しをするには大型の車が必要になってくる。一人暮らしでは、 2tクラスが一般的だが、梱包が上手くいかず積荷が増え、「まさかの2往復」という場合も。時間と容量に余裕を持って手配しておこう。

時間/タイプ 標準トラック
(軽~2tロングまで)
ワンボックスバン ドライバン
(2tワイドロングレンタホールまで)
6時間まで 5,400~12,420 5,400~10,260 12,420~15,660
12時間まで 6,480~15,660 6,480~13,500 15,660~19,980
24時間まで 7,560~19,440 7,560~15,660 19,440~24,300
以後1日毎に 5,400~13,500 5,400~11,340 13,500~17,280
以後1時間毎に 1,080~2,160 1,080~2,160 2,160~2,916

※単位:円

※上記料金は一般料金(標準コース)です。会員になれば割引が受けられます(一部車種を除く)。

※お問い合わせ先/ニッポンレンタカー名鉄株式会社(TEL. 052-561-0721)

資料提供/ニッポンレンタカー(平成29年6月現在)

新居の下見と家具の配置を検討する

引越し先の下見では廊下、階段、ドアの高さと幅を確認し、家具の搬入方法をチェック。 コンセントやアンテナ端子の位置も家具の配置を考える際に重要なので注意が必要だ。

不要家財を処分する、新しく購入する物をリストアップする

新居に不要な家財は早めに処分しよう。特にエアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫などのリサイクル法対象家電や、 事前申込が必要な粗大ゴミなどは計画を立てて処分しよう。また、引越し後すぐに必要になるカーテンやガス器具、 家電製品など事前に購入する物も早めにリストアップしておこう。

旧居・新居の掃除をする

一旦、大型家具を置いてしまうと、掃除が出来なくなってしまうため、引越し前に一度新居の掃除をしよう。 また、旧居も引越し前に掃除をしても、ホコリが残ってしまうため、荷物を運び出した何もない状態で掃除をしよう。

引越しの挨拶は当日中に

挨拶は、旧居は前日に、新居は当日中に、上下階と両隣にしておこう。 手土産を持参する場合の品物はタオルや石鹸、お菓子など500円程度のものが一般的だ。

引越し時の必需品と荷造りのコツ

ダンボールの上手な使い方や引越し必需品をまとめて紹介。コツを掴んで、スムーズに準備を進めよう。

引越し時の必需品

ダンボール箱

単身者で最低10箱、子供のいる家庭で50箱から100箱必要。引越業者からもらったり、コンビニなどで調達しよう。

新聞紙

ワレモノを包んだり、ダンボール箱内のクッション代わりに使うなど用途は様々。少なくとも1ヵ月分は必要。

古毛布・ぼろ布

使わなくなった古毛布類は普段から取っておこう。古毛布は家具や家電の保護に、ぼろ布は雑巾として重宝する。

圧縮袋

布団は圧縮袋に入れてコンパクトにすれば、かさばらず運びやすくなる。

エアキャップ

空気の入った粒が全面についているシート。ワレモノなどを包んだりする。ホームセンターで購入できる。

ガムテープ

布製と紙製両方揃えておくと使い分けが出来て便利。

油性ペン

赤と黒の2色を準備しておこう。中身・移動場所は黒、「ワレモノ注意」などの注意書きは赤で書き分けると良い。

軍手

作業中にカッターで手を切ったり、ホコリなどで手が汚れるのを防ぐため軍手を着用しよう。滑り止め付きのものがオススメ。

パッキング術

ダンボールの上手な使い方

ダンボールは写真のように組み立てよう。さらに直角に交わるようテープを中央に貼っておけば、補強も万全。 詰め方は重小軽大にし、一人で持ち運べる重さに抑えよう。また中身は新聞紙などをクッション材にして隙間がないように詰めよう。

衣類の荷造り

タンスの中の衣類は引き出しごとにダンボールに詰めるのがベスト。 衣装ケースはフタが外れないように紐で十字に縛るかガムテープを貼っておけば、ダンボールに移し変えずに持ち運びができる。

家電製品の荷造り

気をつけなくてはいけないのは冷蔵庫と洗濯機。冷蔵庫は引越し前日までに空にして電源を抜いておこう。 蒸発皿の水や製氷機の氷を捨てるのも忘れずに。洗濯機は水漏れを防ぐ為前日までに排水処理を済ませよう。

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