引っ越しマニュアル

引越す前にしておくこと

素敵な物件が決まったら、次に心配なのはお引越し。新居に荷物を移せば、それで終わりではありません。電気・ガス・水道の停止&使用開始の連絡から、書類の提出、住所変更まで、やることはたくさんあります。
ちょっとした手違いで新生活に苦い思い出が残ることのないよう、しっかり備えて引越し準備をしましょう!

引越す前にしておくこと

01

最重要!部屋が決まったら
最優先でやるべきこと

引越し業者に見積もりを取って
自分に合う引越しプランを決める

引越しの方法は「引越し業者に頼む」か「自力で行う」のどちらかです。時間がなかったり、傷つけたくない荷物がある場合は、引越し業者に頼むのが安心。さまざまなプランがあるので、自分に合ったプランを申し込みましょう。一人暮らしで近距離ならば、自力で行った方が経済的に安く済みます。 どちらもメリット・デメリットがあるので、まずは引越し業者に見積もりを取ってから決めるのもおすすめです!

賃貸物件の解約

賃貸物件の解約

現在、賃貸物件に住んでいる場合、引越しが決まったら真っ先に解約手続きを行うのを忘れずに!通常、賃貸物件は退去の1カ月前に解約する意思を伝えなければなりません。
注意してほしいのが、指定の期日までに解約を伝えていないと、引越し翌月の家賃も請求されるということ。物件によっては3カ月前に退去予告が必要な場合もあるので、引越しが決まり次第、契約書類を確認し、早急に管理会社もしくは家主に伝えましょう。

子どもの転校届け

子どもの転校届け

お子さんがいる家庭は、転校の手続きも忘れないようにしましょう。まずは通っている学校に連絡を入れ、指示に従って手続きを済ませましょう。
「在学証明書」と「教科書給与証明書」を発行してもらえるので、転校するまで失くさないように気を付けましょう。

02

余裕をもってやっておくこと

粗大ゴミの収集の依頼

意外と見落としがちなのが、粗大ゴミの処分。粗大ゴミの収集に依頼が必要な自治体の場合、早いタイミングで申し込んでおくのがおすすめです。特に、引越しの多い時期だと希望日に収集してもらえないことがあるので注意が必要です。

手続きが必要なもの

引越しで面倒なのが、書類の提出や解約手続きです。多くの手続きが必要なので、新生活に間に合わないことのないよう、できるものから着実にやっていきましょう。

プロバイダーの解約、契約

プロバイダーの解約、契約
インターネット回線の開通は思っている以上に時間がかかります。新居で困ったことやわからないことがあった時に、インターネットの準備ができていないと不便です。携帯電話・スマートフォンの住所変更と合わせて、入居日の2週間くらい前には完了させておくと安心です。

郵便物の転送依頼

郵便物の転送依頼
郵便局に住所変更届けを提出すると、古い住所に届いた郵便物を1年間新居に転送してくれます。古い住所に届いた重要書類を、次に入居した人に見られてしまう危険もあるので、早めに手続きを済ませましょう。

転出届などの役所で行う手続き

転出届などの役所で行う手続き
引越し日の2週間前から「転出届け」「印鑑登録の手続き」「国民健康保険の資格喪失届け」「国民年金の手続き」「子ども(児童)手当の受給事由消滅届の手続き」ができるようになります。手続きに必要な書類は役所にあり、本人確認書類と印鑑を持っていけば1〜2時間程度で済ませることができます。

電気・水道・ガスの使用停止・開始手続き

電気・水道・ガスの使用停止・
開始手続き
電気・水道・ガスはそれぞれの会社に連絡し、使用中止の手続きを行います。特にガスは閉栓・開栓作業に立ち会いが必要です。早めに連絡して引越し日に予約を取っておきましょう。

新聞や食材などの配送サービスの住所変更

新聞や食材などの
配送サービスの住所変更
定期的な配送サービスを利用している場合は、住所変更手続きをしましょう。基本的にインターネットで手続きできます。中には郵送や電話が必要な場合もあるので確認しておきましょう。
 

引越しマニュアルNAVIGATION

PAGETOP