ライター:さつき 温泉旅行に行きたいな~
2026.08.09

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「恵那 銀の森」の限定クッキー缶をゲット!可愛いどんぐりソフトもおすすめ♪

岐阜県恵那市にある「恵那 銀の森」は、「自然」と「食」をテーマにした複合施設です。

木々に囲まれた敷地内には遊歩道があり、森の中を散策しながらゆったりとした時間を過ごせます。

木漏れ日の下にはテラス席もあり、食事やスイーツを楽しみながらひと休みするのもおすすめです。

さらに、洋菓子や和菓子、お惣菜などを扱うショップもあり、お土産探しにもぴったりです。

今回は6月に訪れた際の様子を交えながら、恵那 銀の森の見どころやおすすめのグルメ・スイーツを紹介します。


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季節の花や景色を楽しめる遊歩道

恵那 銀の森を訪れたら、ショップだけでなく遊歩道も歩いてみましょう。

緑に囲まれた遊歩道では、季節によってさまざまな花や景色を楽しめます。

6月に訪れたときは、紫陽花が咲き始める少し前の時期でした。

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この道の両側に紫陽花が咲いたら綺麗だろうなぁというタイミングでした。

また、秋には紅葉も楽しめます。

上を見上げてみると、空を覆うほどの緑でいっぱい。

これ全部、紅葉(もみじ)なので、11月の終わり頃にかけて木々が色づいて綺麗でしょうね。

新緑の時期もさわやかで良いですが、季節を変えて訪れると違った雰囲気を味わえそうです。

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6月は約400体のてるてる坊主が登場

6月の「恵那 銀の森」では、遊歩道に色とりどりのてるてる坊主が飾られます。

訪れたときも、木々の間にカラフルなてるてる坊主がたくさん並んでいました。

梅雨の時期ならではの光景で、森の中を歩きながら眺めるのも楽しいポイントです。

公式情報によると、約400体のてるてる坊主が遊歩道に登場するそう。

雨の多い季節ですが、かわいらしいてるてる坊主を探しながら散策してみるのもよさそうです。

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「パティスリーGIN NO MORI」は外観・内装も魅力的

お土産を探すなら、「パティスリーGIN NO MORI」もチェックしておきたいところ。

「森からのおすそ分け」をコンセプトに、森の恵みを使った洋菓子を販売している専門店です。

外観から内装、商品にいたるまですべてがフォトジェニック!

まるで海外に迷い込んだかのようなメルヘンな雰囲気もあります。

写真撮影OKなのも嬉しいですよね。

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恵那本店限定には、「青い森のソーダ」という炭酸ドリンクもありました。

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「パティスリーGIN NO MORI」のクッキー缶はお土産、プレゼントにもぴったり

幻想的な店内には、看板商品のクッキー缶「プティボワ」をはじめ、パウンドケーキやコンフィチュールなど、さまざまなお菓子が並んでいます。

やはりおすすめはクッキー缶の「プティボワ」。見た目もかわいらしく、お土産やギフトにもぴったりです。

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こちらは本店限定のクッキー缶です。

缶のデザインは、東京、大阪、名古屋店の各店舗でそれぞれ色違いなのですが、恵那本店は綺麗なブルーです。

ちなみに中身は各店舗ごとに全然違うので、それもまた全部ほしくなるラインナップなんですよね。

以前、東京のお店に行った際には、すでに売り切れていて、買うことができませんでした。

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季節限定のクッキー缶もあり、この時は「森の恵みクッキー プティボワ Spring缶」が販売中でした。

夏・秋・冬もそれぞれ中身とクッキー缶のデザインが変わるので、ぜひチェックしてみてください。

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「名古屋マリオットアソシアホテル」とのコラボ缶も売られていました。

本店では不定期販売とのことで、タイミングが良ければ買うことができるようです。

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紙袋もきれいなブルーで素敵でした。

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恵那 銀の森で味わえるグルメ・スイーツ

恵那 銀の森の魅力は、自然だけではありません。

施設内にはさまざまな食の専門店があり、スイーツを食べたり、お土産を購入したりと、食を目的に訪れるのもおすすめです。



和菓子やお惣菜なども購入できる

「美栗舎」は、岐阜の銘菓として知られる栗きんとんをはじめ、四季折々の和菓子を扱う栗和菓子専門店です。

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「竈」では、本格的な料理を家庭でも手軽に楽しめるよう、お出汁やお惣菜を販売しています。

また、「KALITE LEMON」では、手作りのアップルパイやチーズケーキなど、素材にこだわったスイーツを購入できます。

テイクアウトだけでなく、カフェとして利用できるのもうれしいポイントです。

さらに「銀の森ショップ」には、焼き菓子やチーズケーキ、どら焼きなど、さまざまなお菓子や季節限定商品が並びます。

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自宅用のお菓子を探したり、家族や友人への手土産を選んだりと、目的に合わせて買い物を楽しめますよ。

商品によってはお取り寄せにも対応しているため、訪れたあとに気になった商品を自宅で楽しむこともできます。



どんぐりソフトクリームは見た目もかわいい!

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散策のおともにおすすめしたいのが、どんぐりのソフトクリームです。

入口近くの「健美⼀福」というテイクアウトショップで買うことができます。

どんぐりをモチーフにした見た目がかわいらしく、思わず写真を撮りたくなります。

実際に食べてみましたが、“どんぐりコーヒーの入ったモカソフトのような味わい”と書いてあるように、確かにそんな感じでした。

とても美味しかったので、「
恵那 銀の森」を訪れたらぜひ食べてほしい一品です。

カップかコーンが選べますが、ここはやはりコーンで。

さらにナッツのトッピングはマストです!


「どんぐりソフト」500円に対し、ナッツをトッピングした「どんぐりナッツソフト」は650円になります。

16:30ラストオーダーで、休園日前日はソフトクリームの販売が15:00までとなります。



森の中のテラス席で、ひんやりとしたソフトクリームを味わうのもおすすめです。

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恵那 銀の森はこんな人におすすめ

恵那 銀の森は、次のような人におすすめのスポットです。


・自然の中を散策したい人
・季節の花や景色を楽しみたい人
・スイーツや食べ歩きが好き人
・おしゃれなお土産を探している人
・恵那で立ち寄れる観光スポットを探している人

自然の中を歩きながら、スイーツを味わったり、お土産を選んだりできるため、のんびり過ごしたいときにもぴったりです。

季節によって見られる景色も変わるので、訪れる時期を変えて楽しむのもよさそうです。

帰宅後に、さっそくクッキー缶を開封!

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森に息づく木々や木の実を使った6種類の焼き菓子とナッツのアソート缶。

クロモジ・クマ笹・とちの実・松かさ・ヒノキ・もみじなどの、自然豊かな森の中に店舗を構える恵那本店ならではの素材が使用されています。

味としても珍しく、形もかわいいラインナップとなっています。

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初めて食べるクッキーの味ばかりですが、素朴な味わいの中に優しい甘さがあり、どれも美味しかったです。

銀の森のクッキーはぜひ一度食べてほしいです。

まとめ

恵那 銀の森は、自然の中で散策や食事、ショッピングを楽しめる複合施設です。

6月には約400体のてるてる坊主が遊歩道に並び、紫陽花も見頃を迎えます。

秋には紅葉が楽しめるなど、季節ごとに違った景色に出会えるのも魅力です。

スイーツでは、かわいらしい見た目のどんぐりソフトクリームがおすすめ。

お土産には、パティスリーGIN NO MORIのクッキー缶「プティボワ」もぜひチェックしてみてください。

恵那周辺を訪れた際は、自然と食を一緒に楽しめる恵那 銀の森に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【恵那 銀の森】
●住所:岐阜県恵那市大井町2711-2
●営業時間:
10:00 ~ 18:00 (4月~9月)
10:00 ~ 17:00 (10月~3月)
●定休日:水曜日 (祝日は営業)
※冬季期間中の火・水曜日は休園日となります(一部を除く)
●駐車場:第1~第3駐車場 計200台
●アクセス:
車の場合/恵那ICから約5分(約2.5km)
バスの場合/
①東鉄バス 恵那駅前より東鉄バス「恵那峡線」に乗車、バス停「土々ケ根」にて下車。「恵那 銀の森」まで徒歩10分
②恵那市まちなか巡回バス 恵那駅前よりまちなか巡回バス「東ルート」乗車、「恵那銀の森」にて下車
●電話:0800-200-5095
※WEBより【2026年8月時点】

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