スマートフォン版サイトを表示

新婚さんの部屋探し

結婚前は挙式やハネムーンの準備等がある為忙しくなります。新居も早めに探したいもの。
そこで賃貸の部屋探しにまつわる各種データや先輩の実例をご紹介。
成功のポイントを学んで、二人だけの理想のスイートルームをGETしよう!

気心の知れた間柄でも結婚後に一緒に暮らしてみるとライフスタイルが違うことも。食事や入浴、家事、くつろぎなど具体的な生活シーンや、将来子どもが生まれた時のことを想定し、自分たちに合う部屋の広さを考えよう。

例えば帰宅時間が異なる場合は追い焚きバスがあると便利など、二人のライフスタイルによって必要な設備は異なるもの。一般的に設備が充実するほど家賃も高くなるため、予算を考えながら欲しい設備に優先順位を付けよう。

二人暮らしの荷物といっても意外に多い。収納スペースが広ければ、居住空間にモノがあふれずに新居をスッキリと整えられる。手持ちの荷物やこれから増える荷物を考え、どの位の大きさの収納スペースが必要かを検討しよう。

快適な生活のためには日当りや風通しが大切なポイント。間取図だけでは分からないため、下見時に窓の位置やベランダの大きさなどを見て日当りと風通しを確認。見落しがちな浴室の換気もチェックしておこう。

建物や周辺環境の安全性も重要なポイント。セキュリティ設備が充実しているかを確認し、下見時にはベランダや窓付近に侵入されやすい場所はないか、共用部分に死角になりやすい箇所がないかなどをチェックしよう。

共働きの場合は、仕事と家庭を両立させるためにも通勤時間は短い方が◎。ただし、都心部や駅周辺は家賃も高め。電車・バス・マイカーなどの通勤手段を柔軟に考え、複数の候補エリアを設定しよう。

住環境に求めるものは人それぞれ。事前に二人の希望を話し合い、静けさや緑の多さを重視するのか、交通や買物の便を重視するのか、どんな雰囲気の街を望むかなど、優先順位を付けておこう。

条件の整理

家賃やエリア、間取りなどの希望条件と優先順位を決める。事前にしっかりと話し合い、二人の意見をまとめておくことが大切。

情報収集

インターネット、携帯・スマートフォンサイトを活用し最新の物件情報を入手しよう。

不動産会社訪問

訪問日時を事前に予約しておくと、当日の動きがよりスムーズに。希望条件を積極的に営業担当者に伝えよう。

下見

間取図では分からない日当りや梁の位置、共用部分や周辺環境を確認。新築物件で建築中の場合も必ず現地周辺を下見しよう。

入居

家具や家電は、部屋のサイズを採寸してから購入しよう。引越し業者の手配や各種手続きなど、最後まで気を抜かずに準備を。

追い焚きバス

浴槽のお湯を温め直す機能が付いた浴室。共働きなどで帰宅時間が異なる場合に便利。自動保温機能も付いていればお湯を一定温度に保つこともできる。

乾燥機能付浴室

浴室内に干した衣類を、天井部のダクトから吹き出す温風で乾かせる浴室。最近では浴室内の換気や暖房ができる多機能型タイプも登場してきている。

IHクッキングヒーター

電気を熱源とするコンロ。平らなトッププレートはサッと拭くだけで汚れが落ちてお手入れもラクラク。火を使わないため子どもが産まれてからも安心。

シャンプードレッサー

ハンドシャワー付きの洗髪洗面化粧台。忙しい時でもサッとシャンプーを済ませることができ、特に女性に人気が高い設備。

宅配BOX

宅配業者が宅配物をボックスに入れると自動的にロックされ、宅配業者には受け取り票が発行されるシステム。不在時でも確実に宅配物を受け取れる。

モニター付インターホン

玄関外にカメラを設置し、室内に付いているモニターで来訪者の姿を確認できるインターホン。平日一人で過ごす機会の多い奥様にとって安心な設備。

床暖房

足元から温める暖房設備。室内上部と下部の温度差が少なく、空気も汚さないため快適でクリーンな設備として人気が高まっている。

防犯カメラ

共用スペースを監視するカメラ。エントランスやエレベーター付近をはじめ、駐車場や駐輪場、裏口などの死角になりやすい場所にあると心強い。

防犯センサー

ドアの開閉を感知して警報音を鳴らし、不審者の侵入を防ぐ。就寝時や不在時にセットしておくと、もしもの時にも安心。

PAGETOP