ライター:モコ きれいな景色をみたい
2020.7.25

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岐阜の美しい絶景スポット!神秘的なエメラルドブルーの『付知峡(つけちきょう)』②森林浴とマイナスイオンで癒される「観音滝・不動滝」編

さて、岐阜の絶景スポット『付知峡』をご紹介する記事②、今回は“滝”です。

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岐阜の美しい絶景スポット!神秘的なエメラルドブルーの『付知峡(つけちきょう)』①「岩魚の里 峡(はざま)」でランチ編

こちらの駐車場は広めでした!車から降りたときの雄大な景色…!山の緑と、空のコントラストが綺麗でした。

わかりやすい入り口を発見!(笑)

ラムネとトマトが涼しそうな演出をしてくれています。美味しそうですね~!

ジブリに出てくる森みたいで、ちょっとわくわく。

あと、道は歩きにくいことはないですが、やっぱり汚れたりするのでスニーカーがおすすめですかね。

目に良さそうな緑を、これでもかと焼きつけて歩きます。ずっと下っていく道ですよ。 ちょっとひんやりしているので、夏には良いですね~。

だんだん滝の音が大きくなっていきます…! それにしても、この苔むした岩の大きさといったら…!圧倒されます。

まずは観音滝。横から見る滝です。

実は観音滝は、人口滝なんだそうです。でも、すごい迫力~! それにやっぱり、水の色がとんでもなく綺麗。あまり上手く写真が撮れませんでしたが、滝って良いですね…。

ここから、さらに勢いよく水が落ちていった所が、不動滝。
この滝は見下ろす感じなんですが、本当にすごい迫力なんですよ。残念ながらこの写真では伝わらないので、実際に見てほしいです…!

すぐ近くには不動明王が祀られています。
のぼりにある「智證」という言葉を何気なく調べてみたところ、なんとここで殺されたお坊さんの名前でした…!!
今から800年以上も昔、村人に金目当てのために殺された和尚さんの亡骸は付知峡に捨てられましたが、着ていた袈裟だけがなぜか生き物のように川をさかのぼり、この不動滝の淵まで戻ってきたという話が残っているんだとか。
そして高僧の霊を鎮めるために祀られた不動明王から「不動の滝」と呼ばれるようになったこの滝は、別名「袈裟よどみの滝」ともいうそうです。だからといって怖い感じはしませんけど、さきほどの苔むした大きな岩といい、神秘的な色の滝といい、神聖な場所であることは間違いありません。

さて、マイナスイオンを浴びてるうちに、涼しくなりすぎたので戻ります。帰りはゆるい登坂が続くので、地味にしんどい…(笑)
今回は、疲れたのでもう行かなかったのですが、もう1つ「仙樽の滝」というのがあります。
そちらの方には、吊橋があるみたいですよ!渡りたい方はぜひ。

上りの階段がしんどくて、下ばっかり見て歩いていたらハートのきのこを見つけました♡

岐阜は、海なし県ですが、こんなに綺麗な色の川や滝があって羨ましいかも!?
ぜひ気分転換に、岐阜の秘境『付知峡』に行ってみてください。
新型コロナウイルスの影響で、GWあたりは通行止めになって行くことができなくなっていましたから、今後の情報にはくれぐれもご注意くださいね。

【付知峡】
住所:岐阜県中津川市付知町6−39
(※観音滝・不動滝に行く場合はこの住所をナビに入れると駐車場に着けます)
営業時間:24時間
※WEBより【2020年7月時点】

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