2026年4月、愛知県あま市に全国初となる「驚楽の殿堂 ロビン・フッド甚目寺店」がオープンしました。
「スーパーみたいで、スーパーじゃない」をコンセプトに誕生した、新しいスタイルのスーパー。
今回は実際に店舗へ足を運び、店内の様子や気になった商品をチェックしてきました。
全国初出店!「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」とは?
「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」は、ユニーの生鮮食品の強みと、ドン・キホーテならではの品揃えや売り場づくりを組み合わせた新ブランドです。
場所は、以前「ピアゴ甚目寺店」があったところ。
外観は以前の面影を残しつつも、看板や入口はロビン・フッド仕様にリニューアルされています。
店内に入ると、スーパーらしい見やすい売り場の中に、ドン・キホーテらしいPOPや商品が並び、「何か面白いものがありそう」と感じる雰囲気でした。
種類豊富なおにぎりコーナー
店内で特に印象的だったのが、おにぎりコーナーです。

だしごはんやツナマヨ、焼鮭、紅しょうがなど、定番から少し珍しい具材まで種類が豊富で、どれにしようか迷ってしまうほどです。
価格は税抜78円からと手頃なのもうれしいポイント。
今回は実際に、「だしごはん」と「紅しょうが」のおにぎりを食べてみました。
「だしごはん」は押し麦が使われているため、プチプチとした食感がアクセントに。
だしの風味もしっかり感じられ、ご飯だけでも十分おいしく食べられました。もちろん、おかずと一緒に食べるのも相性が良さそうです。
一方初めて見かける組み合わせの「紅しょうが」は、ほどよい酸味とピリッとした辛みがご飯によく合い、シンプルなのにクセになるおいしさでした。
総菜コーナーは「忙しい日に助かる」が詰まっている

総菜コーナーも充実していました。
お弁当や惣菜だけでなく、肉巻きおにぎりや名古屋らしいメニューなども並び、「今日は料理を少し休みたい・・・」そんな日に頼りたくなる商品がたくさん並んでいました。

商品は定期的に入れ替わる予定とのことなので、行くたびに新しい商品と出会えそうです。
時短を意識した商品が充実
ロビン・フッドには、忙しい毎日の味方になってくれそうな商品も豊富。
約15分で作れるミネストローネ用セットや、袋のままレンジで温められる温野菜、味付け肉や骨取り魚など、「あと一品ほしい」「今日はラクしたい」という日にぴったりの商品がそろっています。
家事の負担を少しでも減らしたい方には嬉しいですね。
オリジナルブランド「ロビン・フッド」にも注目

店内では、オリジナルブランド「ロビン・フッド」の商品も販売されています。
商品には「安」「得」「速」「楽」の4つのアイコンが付いていて、
- 安…価格がお得
- 得…品質とコスパ
- 速…時短
- 楽…手軽さ
という特徴がひと目で分かる工夫がされています。
「どんな商品なのか」がすぐ伝わるので、初めてでも選びやすい印象でした。
食品以外も充実!
ロビン・フッドは食品だけではありません。
日用品や化粧品、玩具、家電なども販売されているので、食料品の買い物ついでに必要なものをまとめてそろえられます。
スーパーとディスカウントストア、それぞれの良いところを合わせたようなお店という印象でした。
「驚楽の殿堂 ロビン・フッド甚目寺店」へ行ってみよう

「驚楽の殿堂 ロビン・フッド甚目寺店」は、お手頃な価格と時短商品がそろった、毎日の買い物が少し楽しくなるスーパーでした。
実際に店内を歩いてみると、おにぎりや総菜コーナーの充実ぶりが特に印象的で、「今日は何を買って帰ろうかな」とワクワクしながら買い物を楽しめます。
現在は甚目寺店のほか、豊川・笠松・香貫・久保田にも店舗を展開しており、2026年4月から6月にかけて東海エリアに5店舗がオープンしました。
近くに店舗がある方は、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。