不動産会社だからこそ知っているお部屋探しのポイント

さまざまな物件を見ているだけでも楽しいお部屋探し。理想のお部屋に出会うために、もっといい方法があるなら知りたいですよね。
そこで、不動産会社だからこそ知っている、魅力的なお部屋を探すための3種のコツ・ポイントをご紹介します!

さまざまな物件を見ているだけでも楽しいお部屋探し。理想のお部屋に出会うために、もっといい方法があるなら知りたいですよね。
そこで、不動産会社だからこそ知っている、魅力的なお部屋を探すための3種のコツ・ポイントをご紹介します!

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しっかり把握!お部屋探しの流れ

新生活を始めるためのお部屋探し。大切なのは、何をいつからどんな方法で進めればよいのか知っておくこと。そうすれば、安心かつスムーズにお部屋探しをスタートできます。

  • 01譲れない条件を決めよう!

    • お部屋探しをする前に、まずはどんな部屋を希望しているのか条件を決めましょう。どんな生活がしたいのかを考えながら探す基準を決めましょう。

    • 家賃上限

      お部屋選びの条件の中で一番重要なのが、家賃の上限額です。家賃以外の出費も考慮して決めましょう。家賃は「収入(月収)の3分の1以下」が目安。毎月無理なく払うことができる金額を設定しましょう。

    • エリア

      エリアは勤務先や学校へのアクセスが大きな基準となります。ただし、絞り込みすぎるとかえって自分に合った物件を見落とすことも。範囲を少し広めにすると、条件に合う物件に出会える可能性が広がります。

      また、生活の利便性か、静かな環境か、優先順位をハッキリさせておくこともポイント。気になるエリアが住みやすいかどうか、情報収集するのもおすすめです。

    • 間取り

      必要な広さや部屋数を考えながら間取りを決めましょう。部屋は広くなくても、収納スペースが充実していれば快適な場合もあります。間取りに幅を持たせつつ、専有面積や収納スペースを見ながら検討しましょう。

    • こだわり条件

      家賃・エリア・間取りに加えて、自分のライフスタイルに合わせた住宅設備が整っている物件を選びましょう。必要な住宅設備をピックアップし、どれを重視するか決めておくと選びやすくなります。設備用語集を参考に、必要な設備をチェックしてみましょう。

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  • 02情報収集をしよう!

    • どんな部屋に住みたいか希望が決まったら、さっそくWebサイトで物件を探しましょう。不動産会社で相談したい方も、スマートフォンなどで事前に数件目星をつけておくことで、物件探しがスムーズになります。

    • 他とは違う「こだわり賃貸特集」から探す

      ひと味違うお部屋を求めている方は、「こだわり賃貸特集」がおすすめ!
      “女性がワクワクする部屋”をテーマした「なごや女子部屋」や、VILLAGE/VANGUARDとのコラボルームなど、楽しいお部屋をたくさん掲載しています。

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  • 03不動産会社を訪問しよう!

    • 不動産会社への訪問前にすること 

      引越し希望日の約1ヵ月前には不動産会社へ 

      不動産会社を訪れるタイミングは重要です。「契約が早すぎて引越し前に家賃が発生」「引越し期日が迫ってきて妥協して契約」など失敗例も。不動産会社の訪問は、引越し希望日の約1ヵ月前がおすすめ。入居審査が1~2週間かかるため、早めに訪問しよう。

      予約をしてから訪問をしよう  

      もちろん予約なしでも対応してくれますが、できれば予約するのがベター。特に見学したい物件が決まっている場合、当日来店だと案内できない場合もあるので注意しましょう。

      平日の午前中が狙い目 

      納得のいくお部屋探しのためには、営業担当者とじっくり相談する時間が必要です。混み合う土日祝日を避けた平日の午前中が狙い目。午後にじっくりと物件見学にも行けるため、無駄なく時間が使えます。

      新婚さん・ファミリーはできる限り全員で訪問しよう 

      事前に物件や間取りを把握していても、実際に見てみるとイメージと違い、条件を変更しなければならないケースもあります。みんなが納得できるよう、できるだけ全員揃って不動産会社を訪問しましょう。

    • より良いお部屋を紹介してもらうためのコツ 

      予約の時に条件を伝えておこう

      予約の際、見たい物件や条件が決まっていれば、あらかじめ伝えておきましょう。新しい物件のリサーチや見学の段取りなど、当日までにお部屋探しの準備を進めておいてもらえます。

      実は大事!訪問ではマナーを守ろう

      お部屋探しでは、訪問時にマナーやルールを守ることが大切です。担当者は契約後や入居後のことも視野に入れているため、きちんとした印象を与えたほうが積極的に物件を紹介してくれます。信頼してもらえるように心がけましょう。

      ハッキリ意思表示をしよう

      好みでない部屋を案内されても気を遣って曖昧な返答をしてしまいがちです。しかし、その気遣いによって、遠回りすることになる可能性も。Yes/Noをハッキリ伝えることで、担当者が他の物件を紹介しやすくなるので、遠慮せずに意思表示をしましょう。

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  • 04実際に物件を見てみよう!

    • 希望の物件が見つかったら、必ず見学をして最終確認をしましょう。ライフスタイルに合った部屋を選ぶためにも、見落としがちなポイントを重点的にチェックすると安心。

    • 間取図では“分からない点”をチェック

      プライバシーを守るのはもちろん、騒音トラブルに巻き込まれないためにも、防音性は確保したいですよね。壁をコツンと叩くだけで、壁が薄いかどうかチェックできたり、壁に耳を当ててエレベーターの機械音を確かめることで遮音性を確認できます。

      できる限り晴れた日に見学へ行き、日当たりを確認しましょう。日当たりが悪いと、最悪の場合カビが発生することもあります。

      水回りの設備は、自力では改善が難しいところです。浴室・トイレのスペースや設備、洗濯機の置き場所などしっかりチェック!

      収納の大きさやコンセントの数、備えつけの機器や設備をきちんと確認しておきましょう。エアコンや照明などの電化製品は型が古くないかどうかも把握しておくと安心です。

      インターネットが備え付けの物件は、無料でお得だと感じますが、遅い場合があるので注意しましょう。回線・プロバイダの会社名とプラン名を具体的に聞いて信頼できる会社・プランかどうかを判断しましょう。

      管理が行き届いている物件かどうかを判断するために、共用部分を確認しましょう。掃除がされているか、セキュリティがしっかりしているか、細かい部分もしっかりと見ておきましょう。エレベーターなどの付帯設備も要チェック!

      お部屋の広さが狭くても十分な大きさの収納がある場合はお部屋を広く使えることも。荷物量に合う収納スペースがあるかや通気性が悪くてカビが発生しそうでないかを確認しましょう。

      理想の暮らしのためには周辺環境がとても重要です。スーパーやコンビニの有無、駅までの距離などをしっかり確認しましょう。周辺マップを用意してくれている不動産会社もあるため、うまく利用しましょう。また、近隣の人のマナーも見ておくと安心して決定できます。

      特に女性の場合、セキュリティは気になるもの。建物全体のセキュリティはもちろん、見通しの悪い場所がないか、人が入り込みやすい場所はないか、入念に確認しましょう。部屋のドアや窓ガラスに、泥棒がつけた印がないか見ておくと安心です。

    • 物件見学ができない場合のコツ 

      入居中や建築中の物件の場合、見学ができないケースがあります。しかし、そういった物件ほど人気物件の可能性が高いため、物件の周辺だけでも見学しておきましょう。その上で、間取図と写真で室内を確認し、担当者と相談しながら決めましょう。

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  • 05部屋が決まったら契約しよう!

    • Step.1 入居には「入居申し込み」が必要 

      入居を決めたら、初めに入居申し込みをします。本人確認書類や認め印、入居申込金が必要で、入居申込書には連帯保証人の情報や勤務先の所在地などを記入するため、事前に確認しておきましょう。

      【注意】本人確認書類や認め印、入居申込金がないとその場での申し込みができません。入居を急いでいる場合は忘れずに持参しましょう。

      • 身分証明書
      • 住民票
      • 印鑑および印鑑証明書
      • 収入を証明する書類
      • 金融口座印
      • 連帯保証人の住民票や印鑑証明書
      • 連帯保証人の承諾書
      • 氏名
      • 現住所
      • 年齢
      • 生年月日
      • 勤務先
      • 年収
      • 同居人の有無
      • 続柄、連帯保証人の氏名
      • 連帯保証人の現住所
      • 連帯保証人の勤務先住所
      • 連帯保証人の年収
    • Step.2 入居審査は何が見られる? 

      入居申し込みが済んだら、入居審査が行われます。
      入居審査では、安心して貸せるか、契約者の人柄や勤務先、収入、支払い能力などを見て検討・判断します。ほとんど通りますが、家賃が収入に見合わないなどの理由で通らないこともあります。不安な場合は担当者に相談してみてください。

    • Step.3 審査に通ったらいよいよ契約 

      入居の承諾を得たら、いよいよ本契約へと進みます。
      契約時には、住民票、在職証明書または学生証コピー、連帯保証人の印鑑証明などの必要書類と、 前家賃、保証金(敷金)、礼金、仲介手数料、家財保険料などの諸費用が必要です。

      【注意】必ず契約内容を確認してから署名・捺印をすること。確認不足でトラブルに発展することもあるので気をつけましょう。

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迷わず探せるように!基礎知識チェック

お部屋探しをしてみると意外と知らないことが多くて戸惑うはずです。初心者でも迷わず探せるようになるお部屋探しの基礎知識を身につけましょう!

間違いやすい用語の違い

お部屋探しをする際、「よく耳にするけれど、本来の正しい意味が曖昧」という言葉がたくさん出てくると思います。意味を理解するだけでも物件探しがスムーズになるので、覚えておくと便利です。

  • アパートとマンションの違いって何?

    • 一般的に、木造で2階建てまでの集合住宅をアパートと呼んでいます。一方、鉄筋コンクリートまたは鉄骨鉄筋コンクリート造で、3階建て以上の中高層住宅をマンションと呼ぶことが多いです。

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  • 間取りでよく見る「K」「DK」「LDK」って何?

    • 「K」はキッチン、「DK」はダイニングキッチン、「LDK」はリビングダイニングキッチンのことを指します。簡単に言うと、キッチンのある部屋がどの目的で使える広さなのかを示すものです。

      ポイントは、LDKの方が必ずしも部屋が広いわけではないこと。2LDKよりも、2DKの方が部屋全体は広い場合もあります。キッチンのある部屋以外の広さも視野に入れ、条件を変えてみるのもおすすめです。

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  • 「インターネット対応」「インターネット完備」「光インターネット」の違いって何?

    • マンションなどの場合、共用スペースまで回線が引かれており、そこから各部屋に回線を引くことでインターネットの利用ができます。

      「インターネット対応」のお部屋は、共用スペースまで回線が引かれているので各自で手続きをすれば使えるようになるということ。それに加えて既にプロバイダとの契約がされていて、入居後にすぐに利用できるのが「インターネット完備」です。手続きが不要ですが自分でプロバイダが選べないため、こだわりがある方は注意が必要です。

      「光インターネット対応」は「インターネット対応」と同じ状態ですが、使用できる回線が光回線であるということ。通信速度を求める方におすすめです。

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  • テラスハウスとメゾネットとの違いって何?

    • どちらも住戸が2階層になっているテラスハウスとメゾネット。その違いはずばり建物の形状です。

      テラスハウスは連棟式住宅のことで、戸建ての家が何棟も繋がっているものを指します。一方で、メゾネットは複層住居のことです。マンションなどの室内に階段があり、1階と2階部分両方を使用できるお部屋です。

      どちらも戸建てのような使い方を戸建てよりも安くできることが魅力です。

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  • 連帯保証人と家賃保証会社って何?

    • 賃貸物件を借りるには入居者が家賃を支払えなくなった場合に、代わりに支払い義務を負う「連帯保証人」を立てることが一般的です。

      最近ではお金を支払うことで連帯保証人の代わりをしてくれる「家賃保証会社」がメジャーになってきました。連帯保証人がいない場合だけでなく、家賃保証会社と連帯保証人どちらも必要な場合もあるので、契約時に確認しましょう。

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お部屋探しに関わるお金

お部屋探しに必要なお金は家賃だけではありません。支払いの直前に焦らないよう、いつ、何のために必要なお金なのかを知っておきましょう。

  • 毎月かかる費用

    • 家賃

      賃貸物件を借りる際に家主に支払う料金のこと。1ヵ月分の賃料のことです。

    • 管理費/共益費

      共有スペースや建物の維持・管理、清掃、修復に使われる費用のこと。1ヵ月ごとに支払います。家賃に含まれている場合もあります。

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  • 入居時に必要な費用

    • 保証金(敷金) 

      滞納家賃や損害賠償の費用を保証するもので、家主に預けるお金です。契約時に支払い、退去時に修復等があればその金額を差し引いて返却されます。

      物件によって契約内容が異なるため、契約時に確認しておくと安心です。

    • 償却 

      退去時に保証金から差し引かれる金額をあらかじめ設定したものです。

    • 礼金 

      家主に謝礼の意味で支払う慣行上の金銭です。契約時に支払い、退去時には返還されません。

    • 一時金 

      賃貸契約をする際、家賃とは別に支払う一時金のこと。契約締結後および退去時には返還されません。

    • 仲介手数料 

      不動産会社の紹介で賃貸契約をした場合に、手数料として支払うお金です。

    • 修理費分担金 

      退去時の修理費用などに充てるため、あらかじめ支払うお金のこと。退去時には返還されないので注意が必要です。

    • 保険料

      住宅自体や家財に何かあった時に補償を受けるための保険加入で必要な費用です。加入する保険によって費用は異なります。

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  • その他

    • 更新料 

      契約を更新する際、家主に支払うお金です。長年住む場合には必要になることが多いため、確認しておくと安心です。

      なお、更新時の手続き費用として、主に管理会社へ更新事務手数料を支払う場合もあります。

    • 引越し費用 

      お部屋に関連する費用とは別に、新居に荷物を移動するための引っ越し費用が必要となります。

      費用は荷物量によって異なることはもちろん、移動する距離や時期によって大きく変動するため注意が必要です。特に繁忙期は予約がとりにくく、金額も高くなるためきちんと見積もりをして確認しましょう。

      ニッショーでは、お客様サービスの一環として、引越会社と業務提携を致しております。ニッショー特別割引がございますので、ぜひご利用下さい。お見積りは無料です。

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引っ越し費用の目安

初期費用の総額は、家賃の4.5倍~5倍程度

入居時にかかる費用は月々の家賃だけでなく、まとまった金額が必要となります。
初期費用の総額は家賃の4.5倍~5倍程度が平均的にかかる金額となります。家賃だけで考えて決めて、初期費用が払えない!なんてことが起こらないように注意しましょう。
物件によっては敷金・礼金なしなど安く済ませることができる場合もあるので、不動産会社に確認・相談しましょう。

建物の構造

お部屋探しは間取りや築年数に目が行きがちですが、もっと重要なのは建物の構造です。人によって優先したいことは異なるので、自分のライフスタイルに合わせた構造を確認しましょう。

  • 木造
    ・通気性が高い
    ・家賃が安い

  • 鉄骨造
    ・耐震性が高い
    ・家賃の安さと遮音性のバランスがいい

  • 鉄筋コンクリート造(RC造)
    ・遮音性・断熱性が高い
    ・耐震・耐火性が高い

  • 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
    ・遮音性・断熱性が高い
    ・耐震・耐火性が高い

世帯別!条件決めのポイント

他の人にはデメリットがある物件でも、自分にとってはメリットになる物件は意外と多いもの。今まで避けていた条件でも、世帯やライフスタイルによっては問題をクリアできる場合もあります。

オススメの条件
・学校から半径1~2kmの距離
・学生専用物件
・女性専用オートロック物件

学生さんのお部屋探しは大学受験と同時進行になるため、十分に時間をかけられず物件も少なくなりがち。試験の間にご両親がお部屋探しをされるパターンもあります。

ポイントご両親に希望や条件をハッキリと伝えること。食事付き物件などを選んでも、実際に暮らすと不必要な場合も。あらかじめ相談をしっかりしましょう。

オススメの条件
・オートロックなどセキュリティ設備
・女性専用物件
・明るい通り沿いの物件

1人暮らしの最大のメリットは、自由度の高さ。生活のすべてを自分で行う必要があるため、住みやすさやライフスタイルを考慮して物件を探しましょう。また、自分の身は自分で守らなければなりません。そのために上記のポイントを重視しておくと安心です。

オススメの条件
・専有面積
・将来の子どもの学区
・実家近くのエリア

新婚さんに気をつけてほしいポイントは、部屋を決めるときにご両親に話を通しておくことです。部屋が決まった後で報告してトラブルになることもあるので、伝えておくと安心です。

ポイント子どもができることをふまえたお部屋探しも大切です。子どもの生活音や学区などを考えて探しましょう。

オススメの条件
・1階専用庭
・一戸建て
・小学校と中学校の学区

ファミリーでの住み替えは、現在使用している家具や家電を運び込むことを考慮することが重要です。新築物件から築年数の多い物件に引越す場合、家具や家電の規格が合わず、運び込めないこともあるので注意してください。

ポイント学区で新居を選ぶ場合、小学校や中学校の場所も確認しておいた方がよいでしょう。進学で困ることがないよう、少し先のことを考えてエリアを検討するのがポイントです。

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不動産会社が教える見落としがちなポイント

お部屋探しをしてみると意外と知らないことが多くて戸惑うはずです。初心者でも迷わず探せるようになるお部屋探しの基礎知識を身につけましょう!

探し方のポイント

  • 賃貸サイトの仕組みを知ろう!

    • ポータルサイト

      「ポータルサイト」は、不動産会社からの依頼で物件を掲載しているサイトです。さまざまな不動産会社の情報を掲載しているため、豊富な物件の中から部屋を探せます。同じ物件を数種類の不動産会社が取り扱っている場合は、比較検討できるのも魅力です。

    • 不動産サイト

      「不動産サイト」は、それぞれの不動産会社が扱っている専任物件を掲載しているサイトです。入居者が決まりやすい人気の専任物件など、ポータルサイトに掲載されない物件が載っていることも。そのため、掘り出し物件に出会える可能性が高いです。

      また、新着物件がスピーディーに掲載されたり、成約済みの物件はすぐ削除されたりと、情報のタイムラグが少ないのも魅力。リアルタイムで物件を探せます。

    • 「不動産サイト」のニッショー.jpは
      メリットがたくさん!

      東海エリアでお部屋探しをする方は、「ニッショー.jp」がおすすめ!東海エリアトップクラスの物件掲載数はもちろん、写真掲載の制限がないため情報量が違います。お気に入りに登録した物件にコメントを入れられるなど、独自の機能もたくさん備わっています。

      管理物件が多く、豊富な情報の中から探せるのがニッショーの強み。お部屋探しから入居後の管理までニッショーが一括して行うので、いざという時もスピーディーに対応できます。

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  • 希望条件は幅を持たせ方が探しやすい!

    • 築浅の物件や、駅から10分以内の物件は人気が高く、すぐに入居者が決まってしまいがちです。
      その条件から築年数を5年増やしたり、駅からの所要時間を2分増やすだけでも、見落としていた掘り出し物件に出会えることがあります。

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  • 入れ替えが多いタイミングは家賃が下がりやすい!

    • 引っ越しにおすすめのタイミング・時期 

      ニッショーがおすすめするタイミングはずばり、ピークが過ぎた6月や10月!

      不動産会社や引越し会社も落ち着いている時期なのでじっくり探せます。予約がとりにくかったり、割増料金が発生することも少ないので「焦って決めて失敗した!」ということが少なくなるのでおすすめです。

      一方で繁忙期の1~3月に探すメリットもあります。

      人が多く入れ替わる時期になりますので、当然空室も増え、いい条件の物件が出回りやすくなります。ただし、探している人数も多いためスピード勝負の時期。いいなと思った物件を保留にしていたら他の人に決まってしまうことも多いので、この時期は決断力が求められます。

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内見のポイント

  • RC(鉄筋コンクリート造)でも騒音問題は発生の可能性がある?

    • RC(鉄筋コンクリート造)でも騒音問題は発生の可能性がある?

      鉄筋コンクリート造だからといって、完全には安心できない騒音問題。鉄筋の入り具合によっては隣の音が気になることもあります。また、排水の音やノッキング音がうるさいことも。物件見学の際、自分で確認しておきましょう。

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  • 物件見学の日当たりが毎日続くわけではないと理解しておこう!

    • 物件見学の日当たりが毎日続くわけではないと理解しておこう!

      お部屋探しにおいて、日当たりの良さは欠かせない条件です。注意してほしいのは、日当たりは毎日違うということです。

      晴れの日と曇りの日で違うのはもちろん、夏は日当たり良好でも、冬になったら太陽が建物の陰に隠れてしまうことも。把握するのは難しいですが、想像しながら見学すると失敗が少なくなるはずです。

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  • 築年数の多い物件への住み替えは家具家電が入るか注意しよう!

    • 築年数の多い物件への住み替えは家具家電が入るか注意しよう!

      住み替えで多いのが、今まで使用していた家具や家電のサイズが合わず、買い替えが必要になるケース。特に築年数の多い物件に引越す場合は要注意です。

      近年家電の規格が変わったため、サイズが合わないことも。洗濯機や冷蔵庫などの家電だけでなく、ソファなどの大きな家具も運び込める経路があるか確認しましょう。

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  • 女性は要注意!防犯チェックポイント

    • 女性は要注意!防犯チェックポイント

      オートロックのように防犯設備付きの物件でも、完全に防げるわけではないので内見の時に不安な点は確認しておきましょう。

      設備だけでなく、ベランダや窓の外に侵入しやすくなるものがないか、外から室内が丸見えでないかは確認必須です。

      また、玄関を開けた時に室内が丸見えにならないかも要チェック。宅配などの時に生活状況が見えてしまわないか注意しましょう。ドアの郵便受けから室内が見えないかも重要です。

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  • 虫の発生を見分けるポイント

    • 日当たりと風通しが悪い

      虫は暗くてじめじめしたところを好みます。南向き、東向きで明るく風通しの良い物件を選びましょう

    • 害虫のエサが周りに転がっている

      近所にコンビニやスーパー、飲食店が近いと虫が集まりやすい環境にあります。
      また隣人のゴミ出しマナーもチェックが必要です。

    • 近くに畑や川など自然がある

      自然があるところには虫が多く生息しているので、自然を避けた環境を選びましょう。

    • 1階の部屋

      地面から近いほど虫は侵入しやすいです。できるだけ2階以上を選びましょう。

    • 木造の建物

      木造の建物は隙間が多く虫が侵入しやすいので、出来るだけ鉄筋コンクリート造の建物を選びましょう。

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入居後のポイント

  • 困りごとは管理会社へ連絡しよう!

    • 入居後、設備に不備があったり隣人トラブルなど自分だけでは対処しきれない問題が発生した場合、どこに相談すればいいのか不安ですよね。

      そんな場合はまず、管理会社に起こっている問題を相談するのがおすすめです。建物に関しては管理会社が管理していることはもちろん、どこに連絡をすればいいかの判断もできます。

      物件によっては管理会社がない場合がありますので、まずは大家に相談してください。そもそもどこに連絡したらいいのかわからなければ不動産会社に連絡するのもおすすめです。

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  • 部屋の写真を撮っておこう!(破損箇所確認)

    • 入居直後は忘れがちですが、必ず部屋の写真を撮影して保存しておきましょう。

      理由は退去時の修復費用負担をどこまですればいいのか判断するためです。

      基本的に破損してしまった場合は負担が必要ですが、経年劣化や入居時から破損していたものは負担する必要がありません。いつからあった破損なのかを退去時に判断できるように、荷物が入っていない状態で撮影しておきましょう。

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退去・更新の注意点

  • 長く住み続けるつもりなら更新に注意!

    • 一般的に賃貸の契約期間は2年間です。住み続ける場合は、契約更新のために書類記入や更新料が必要となります。更新の時期に慌てないようにきちんと確認しておきましょう。

      また、お部屋の契約期間と同時に保証期間も終了します。新たに保証料や火災保険の更新が必要になる場合があるので、時期が近づいたら契約書を確認しておくと安心です。

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  • 引越す予定なら要注意!
    退去予告

    • お部屋探しと同時に「いつまでに退去予告をしないといけないか」を確認しましょう。1ヵ月前が一般的ですが、まれに3ヵ月前の物件もあります。その場合、退去の1ヵ月前に伝えても、その先2ヵ月分の家賃を支払う必要があるので要注意です。

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  • トラブルを防ぐ!
    退去時にやるべきこと

    • 退去時には、原則として保証金(敷金)は返還してもらえます。しかし全額ではなく、原状回復費を差し引いた額になります。

      原状回復費の金額でトラブルは起こりがち。修繕内容の詳細と見積もりの金額に納得がいかなかったり、後から高額請求されるケースもゼロではありません。自分が負担する分をしっかり確認して、納得できない場合は、電話やメールで問い合わせをしましょう。

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