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部屋探しの手順

STEP1希望条件の整理

部屋探しの第一歩は希望条件の整理から始まる。
まずは条件を決め、妥協できること・できないことを書き出してみよう!

家賃の上限額を決める

希望条件の整理で一番重要なのが家賃の上限額。 学生さんは総収入の4割以内、社会人さんは3割以内を目安にしよう。 また毎月支払うお金には、家賃以外に共益費や駐車料などもあるので、その金額も考慮して上限額を絞り込もう。

エリアを絞り込む

希望エリアは通学・通勤手段のほか、周辺環境や公共機関、商業施設なども考慮して決めよう。 また、交通や買い物など生活の利便性を重視するのか、住宅街などの静かな環境を重視するのかもハッキリさせよう。

間取りを決める

ライフスタイルや荷物量に応じてどれくらいの広さが必要になるかを考えて決めよう。シングルさんでも、荷物が多い場合は2Kなどの間取りにするのも◎。

必要な設備を決める

近年は追い焚きバスやモニター付インターホンなど個々のライフスタイルに合わせた多様な設備を付帯した物件が増えてきている。 だが一般的には設備の充実度に比例して家賃が高くなる場合が多いため、どの設備が自分に必要なのかをしっかりと吟味した上で優先順位を付けていこう。

STEP2情報収集と不動産会社訪問

まずは希望エリアの家賃相場や間取りの傾向を知ろう。
さまざまなツールで物件情報を入手したら、いよいよ不動産会社訪問だ。

物件情報を集める

インターネット・携帯・スマートフォンサイトを駆使して最新の物件情報を集めよう。 「ニッショー.jp」なら詳しい情報はもちろん、間取図や写真も確認できて簡単に希望の部屋を探し出すことが出来る。

インターネット 携帯
スマートフォンサイト

常時4万件以上の物件情報が掲載されているニッショー.jp。毎日更新される上に、地図やエリア別・沿線別・学校別に検索できて便利だ。

携帯・スマートフォンサイトは簡単な操作で、最新物件情報をいつでもスピーディーに検索できる。 間取図に加えて外観・室内写真付きでイメージもつかみやすいと好評だ。

不動産会社訪問

訪問は平日の午前中が狙い目

予約をしないで不動産会社を訪問するのならば、混み合う土日祝日や午後を避けて、比較的空いている平日の午前中が狙い目。 焦らずに営業担当者とじっくり相談しながら、納得のいく部屋探しができるはずだ。

新婚さんの場合は二人一緒に

新婚さんの場合、事前に希望条件を話し合ってまとめておいても、実際に下見をしてみると、 希望条件の変更を決断しなくてはならない場合もある。 本当に二人が納得できる部屋を探すためにも、不動産会社へ行く際は、できるだけ二人揃って訪問しよう。

未成年者は親御さん同伴で

新入学生さんなど、未成年者は申し込み時に親御さんの承諾が必要となるので、できるだけ親御さんに同伴してもらおう。 また、初めての部屋探しは分からないことばかり。室内の様子や周辺環境について、大人の視点からチェックしてもらうことができるというメリットもある。

STEP3物件の下見

最初に間取図だけでは分からない部屋全体の雰囲気をチェック。
次に自分のライフスタイルをイメージしながら、各部屋をじっくり見ていこう。

居室 収納 水回り キッチン
日当りや風通し、防音性を確認。他にもコンセントの位置や数なども確認しよう。またタンスなどを置く場合は天井・梁の位置や高さにも注意が必要だ。 まずは棚の有無を確認。次に実際に手持ちの荷物が収納できる広さがあるかを確認するため奥行きや高さを採寸しておこう。 浴室とトイレは十分なスペースがあるか、洗濯機の置き場所があるかをチェック。 シンクの高さや深さ、作業台の使い勝手をチェック。収納の広さや冷蔵庫の置き場所も確認を。コンロが無い場合はコンロ台のサイズも採寸しておこう。
玄関 ドア ベランダ・バルコニー  
広さやシューズBOXの大きさ、インターホンの有無をチェック。防犯面を重視するならドアの鍵が適した種類かも確認しておこう。 開口幅や開閉方向と、建て付けに問題はないかを確かめよう。また、ドアの間口幅を計っておけば家具を搬入する際の参考になる。 洗濯物や布団を干すスペースがあるか、侵入者の足掛かりとなるものがないかを確認。  

下見する物件は2~3件に

一度に多くの部屋を下見すると混乱してしまうもの。下見に行く物件を2~3件までに絞り込んだ上で、下見に行くようにしよう。 下見をする際に希望条件の優先順位を書いたメモを用意し、それを見ながらチェックすれば、効率良く自分の希望に見合う部屋を探すことができる。

間取図では分からない点をチェック

室内の雰囲気や天井の高さ、共用部分の管理状態など、間取図では分からなかった点をしっかりチェック。 次に手持ちの荷物量や、家具・家電の置き場を具体的にレイアウトし、実際の生活をイメージしながら下見しよう。 また通勤、通学時の利便性やスーパー、コンビニが近くにあるかなど周辺環境も忘れずに確認しておこう。

下見ができない場合も周辺環境を確認

退去予定で入居中の物件や新築で建築中の物件など、室内の下見ができないケースがある。 しかし、そういった物件ほど理想に近い可能性が高い。 そんな場合は現地を下見して住環境をチェックした上で、室内は間取図と写真でしっかり確認するなどして、営業担当者に相談しながら臨機応変に対応して決断しよう。

STEP4入居申し込み・契約

自分にあった部屋が見つかったら、次はいよいよ入居申し込み&契約だ。
途中でつまずかない為にもこのページで流れを把握しておこう。

入居申し込み

入居申込書への記入

入居申込みの際には、本人確認書類や認め印が必要。 また、入居申込書には勤務先や学校名の他、連帯保証人の住所や生年月日、勤務先の所在地などを記入しなければならないケースが多いため、当日慌てないように、事前に確認しておこう。

入居申込金の支払い

せっかく理想の部屋に出会えても、入居申込金を持っていなければその場で申し込むことはできない。 不動産会社訪問時には、家賃1ヵ月分相当額の入居申込金を忘れずに持参しよう。

重要事項の説明を聞く

契約前に宅地建物取引士の資格を持つスタッフから、物件や契約に関わる詳細の説明を受ける。 契約に関わる事なので、分からない点はドンドン質問し、確認しよう。説明を聞いて納得ができたら、署名・捺印をする。

契約

家主及び管理会社等の承諾

申し込み後、家主さんや管理会社に入居を承諾してもらう、「入居審査」をパスすると、本契約へと進む。

必要書類の用意

契約時には入居者全員の住民票や契約者の在職証明書または学生証コピー、連帯保証人の印鑑証明などの必要書類とともに、 共益費を含む前家賃と保証金(敷金)、礼金、仲介手数料、家財保険料などの諸費用が必要となる。(必要書類は物件により異なります)

契約書への記入・提出

契約書を隅々まで読み、記載内容を理解した上で、署名・捺印をしよう。

引越し・入居

契約終了後、部屋の鍵が引き渡される。転居届やライフラインの手配、引越しの手配など様々な手続きがあるため、早めに準備を始めておこう。

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