お部屋探しの手順を流れでご紹介!お部屋探しガ

お部屋探しの流れ

新生活を始めるためのお部屋探し。大切なのは、何をいつからどんな方法で進めればよいのか知っておくこと。そうすれば、安心かつスムーズにお部屋探しをスタートできます。

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譲れない条件を決めよう

譲れない条件を決めよう

自分の希望がすべて叶う部屋を見つけるのは、決して簡単ではありません。「絶対にここだけは譲れない」という条件を決めておき、広い視点で自分に合った部屋を探しましょう。

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情報収集をしよう

情報収集をしよう

不動産会社を訪問する前に、まずは自分で物件を探してみるのがおすすめ。「いいな」と思う物件の目星をつけておくと、お部屋探しがぐっとスムーズになります。

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不動産会社を訪問しよう

不動産会社を訪問しよう

気になる物件が見つかったら、不動産会社を訪問しましょう。住みたい部屋が決まっていなくても、条件を伝えれば親身になって相談に乗ってくれます。

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実際に物件を見てみよう

実際に物件を見てみよう

気に入った物件が見つかったら、実際に見学して自分に合っている物件かどうか確認します。失敗しないためには、住んだときのことを想像しながら、細かい部分までチェックすることが大切です。

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部屋が決まったら契約しよう

部屋が決まったら契約しよう

物件が空いていてもすぐに入居できるわけではなく、住むための手続きが必要です。書類や申込金が必要になるため、何を用意すればいいのか確認しておきましょう。

譲れない条件を決めよう

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譲れない条件を決めよう

お部屋探しをする前に、まずはどんな部屋を希望しているのか条件を決めましょう。どんな生活がしたいのかを考えながら探す基準を決めましょう。

家賃上限を決める

家賃上限を決める

グラフ

お部屋選びの条件の中で一番重要なのが、家賃の上限額です。家賃以外の出費も考慮して決めましょう。家賃は「収入(月収)の3分の1以下」が目安。毎月無理なく払うことができる金額を設定しましょう。

エリアを決める

エリアを決める

エリアは勤務先や学校へのアクセスが大きな基準となります。ただし、絞り込みすぎるとかえって自分に合った物件を見落とすことも。範囲を少し広めにすると、条件に合う物件に出会える可能性が広がります。

また、生活の利便性か、静かな環境か、優先順位をハッキリさせておくこともポイント。気になるエリアが住みやすいかどうか、情報収集するのもおすすめです。

間取りを決める

間取りを決める

必要な広さや部屋数を考えながら間取りを決めましょう。部屋は広くなくても、収納スペースが充実していれば快適な場合もあります。間取りに幅を持たせつつ、専有面積や収納スペースを見ながら検討しましょう。

こだわり条件を決める

こだわり条件を決める

家賃・エリア・間取りに加えて、自分のライフスタイルに合わせた住宅設備が整っている物件を選びましょう。必要な住宅設備をピックアップし、どれを重視するか決めておくと選びやすくなります。設備用語集を参考に、必要な設備をチェックしてみましょう。

情報収集をしよう

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情報収集をしよう

どんな部屋に住みたいか希望が決まったら、さっそくWebサイトで物件を探しましょう。不動産会社で相談したい方も、スマートフォンなどで事前に数件目星をつけておくことで、物件探しがスムーズになります。

こんな検索ができます!

こんな検索ができます!

  • 沿線・駅から探す

    使いたい路線が決まっている方
    「沿線・駅から探す」

  • 地域から探す

    住みたいエリアが決まっている方
    「地域から探す」

  • 駅名から探す

    駅周辺の物件を探したい方
    「駅名から探す」

  • 地図から探す

    周辺施設を見ながら決めたい方
    「地図から探す」

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不動産会社を訪問しよう

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不動産会社を訪問しよう

具体的な部屋のイメージが固まったら、不動産会社を訪問しましょう。希望に沿った物件をプロの目線でピックアップし、比較検討しながら自分に合った物件を提案してもらえます。自分にぴったりなお部屋探しのためにも、上手に不動産会社を利用しましょう。

不動産会社への
訪問前にすること

引越し希望日の約1カ月前には不動産会社へ
不動産会社を訪れるタイミングは重要です。「契約が早すぎて引越し前に家賃が発生」「引越し期日が迫ってきて妥協して契約」など失敗例も。不動産会社の訪問は、引越し希望日の約1か月前がおすすめ。入居審査が1~2週間かかるため、早めに訪問しよう。
予約をしてから訪問をしよう
もちろん予約なしでも対応してくれますが、できれば予約するのがベター。特に見学したい物件が決まっている場合、当日来店だと案内できない場合もあるので注意しましょう。
入居者が未成年の場合は親御さん同伴で訪問しよう
入居者が未成年の場合は保護者の承諾が必要となります。せっかく理想のお部屋が見つかったのに、保護者の方と後日訪問したら契約済みでガッカリ…ということがないように注意しましょう。
平日の午前中が狙い目
納得のいくお部屋探しのためには、営業担当者とじっくり相談する時間が必要です。混み合う土日祝日を避けた平日の午前中が狙い目。午後にじっくりと物件見学にも行けるため、無駄なく時間が使えます。
新婚さん・ファミリーはできる限り全員で訪問しよう
事前に物件や間取りを把握していても、実際に見てみるとイメージと違い、条件を変更しなければならないケースもあります。みんなが納得できるよう、できるだけ全員揃って不動産会社を訪問しましょう。

より良いお部屋を
紹介してもらうためのコツ

予約の時に条件を伝えておこう
予約の際、見たい物件や条件が決まっていれば、あらかじめ伝えておきましょう。新しい物件のリサーチや見学の段取りなど、当日までにお部屋探しの準備を進めておいてもらえます。
実は大事!訪問ではマナーを守ろう
お部屋探しでは、訪問時にマナーやルールを守ることが大切です。担当者は契約後や入居後のことも視野に入れているため、きちんとした印象を与えたほうが積極的に物件を紹介してくれます。信頼してもらえるように心がけましょう。
ハッキリ意思表示をしよう
好みでない部屋を案内されても気を遣って曖昧な返答をしてしまいがちです。しかし、その気遣いによって、遠回りすることになる可能性も。Yes/Noをハッキリ伝えることで、担当者が他の物件を紹介しやすくなるので、遠慮せずに意思表示をしましょう。

実際に物件を見てみよう!

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実際に物件を見てみよう!

希望の物件が見つかったら、必ず見学をして最終確認をしましょう。ライフスタイルに合った部屋を選ぶためにも、見落としがちなポイントを重点的にチェックすると安心。

間取図では“分からない点”をチェック

物件見学の際は、間取り図ではわからなかった部分をくまなくチェック。 実際の生活をイメージしながら、じっくり下見をしましょう。 また、交通の利便性やスーパーの場所など、周辺環境も確認しておきましょう。

間取図

防音性防音性
プライバシーを守るのはもちろん、騒音トラブルに巻き込まれないためにも、防音性は確保したいですよね。壁をコツンと叩くだけで、壁が薄いかどうかチェックできたり、壁に耳を当ててエレベーターの機械音を確かめることで遮音性を確認できます。
湿気日当たり
できる限り晴れた日に見学へ行き、日当たりを確認しましょう。日当たりが悪いと、最悪の場合カビが発生することもあります。
水回り水回り
水回りの設備は、自力では改善が難しいところです。浴室・トイレのスペースや設備、洗濯機の置き場所などしっかりチェック!
設備設備
収納の大きさやコンセントの数、備えつけの機器や設備をきちんと確認しておきましょう。電化製品は型が古くないかどうかも把握しておくと安心です。
通信速度共用部分
管理が行き届いている物件かどうかを判断するために、共用部分を確認しましょう。掃除がされているか、セキュリティがしっかりしているか、細かい部分もしっかりと見ておきましょう。エレベーターなどの付帯設備も要チェック!
周辺環境

理想の暮らしのためには周辺環境がとても重要です。スーパーやコンビニの有無、駅までの距離などをしっかり確認しましょう。周辺マップを用意してくれている不動産会社もあるため、うまく利用しましょう。

また、近隣の人のマナーも見ておくと安心して決定できます。

セキュリティ
特に女性の場合、セキュリティは気になるもの。建物全体のセキュリティはもちろん、見通しの悪い場所がないか、人が入り込みやすい場所はないか、入念に確認しましょう。部屋のドアや窓ガラスに、泥棒がつけた印がないか見ておくと安心です。

ココがポイント!

物件見学ができない場合のコツ

入居中や建築中の物件の場合、見学ができないケースがあります。
しかし、そういった物件ほど人気物件の可能性が高いため、物件の周辺だけでも見学しておきましょう。その上で、間取図と写真で室内を確認し、担当者と相談しながら決めましょう。

部屋が決まったら契約しよう

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部屋が決まったら契約しよう

いよいよ最終段階の契約です。入居申し込み以降は取り消しが難しくなるので、物件や契約の詳細をきちんと聞き、わからないことは確認しておきましょう。

入居を決めてもすぐに入居できるわけではありません。入居審査に通って初めて入居できるため、早めにお部屋探しをしましょう。

Step.1入居には「入居申し込み」が必要

入居を決めたら、初めに入居申し込みをします。

本人確認書類や認め印、入居申込金が必要で、入居申込書には連帯保証人の情報や勤務先の所在地などを記入するため、事前に確認しておきましょう。

本人確認書類や認め印、入居申込金がないとその場での申し込みができません。入居を急いでいる場合は忘れずに持参しましょう。

入居申し込みに必要なもの
  • 身分証明書
  • 住民票
  • 印鑑および印鑑証明書
  • 収入を証明する書類
  • 金融口座印
  • 連帯保証人の住民票や
    印鑑証明書
  • 連帯保証人の承諾書

持ち物は、これでバッチリだね。

入居申込書に記入すること
  • 氏名
  • 現住所
  • 年齢
  • 生年月日
  • 勤務先
  • 年収
  • 同居人の有無
  • 続柄、連帯保証人の氏名
  • 連帯保証人の現住所
  • 連帯保証人の勤務先住所
  • 連帯保証人の年収

Step.2入居審査は何が見られる?

入居申し込みが済んだら、入居審査が行われます。

入居審査では、安心して貸せるか、契約者の人柄や勤務先、収入、支払い能力などを見て検討・判断します。ほとんど通りますが、家賃が収入に見合わないなどの理由で通らないこともあります。不安な場合は担当者に相談してみてください。

Step.3審査に通ったらいよいよ契約

入居の承諾を得たら、いよいよ本契約へと進みます。

契約時には、住民票、在職証明書または学生証コピー、連帯保証人の印鑑証明などの必要書類と、 前家賃、保証金(敷金)、礼金、仲介手数料、家財保険料などの諸費用が必要です。

注意してほしいのが、契約内容を確認してから署名・捺印をすること。確認不足でトラブルに発展することもあるので気をつけましょう。

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